罪を認めた“盗撮魔”チョン・ジュニョンの戦略とは?「執行猶予による釈放狙い」

2019年05月17日 話題
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性交渉動画の不法撮影と流布の疑いで逮捕された歌手チョン・ジュニョンが、執行猶予を勝ち取るために戦略を立てていた状況が明らかになった。

5月16日に放送されたMBCの『セクションTV芸能通信』では、元BIGBANGのV.I、元FTISLANDチェ・ジョンフン、CNBLUEイ・ジョンヒョンなどが属していたトークルームで11回にわたって不法撮影物を流布した疑いと性的暴行疑惑を受けているチョン・ジュニョンについて、集中的な分析を行って放送した。

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先立ってチョン・ジュニョンは5月10日午前、ソウル中央地裁刑事合意29部で開かれた初公判に出頭。同日、チョン・ジュニョンの弁護人は公訴事実のすべてを認め、提示された証拠に対しても同意した。

しかし、違法動画撮影と流布に関連しては「被害者との和解のために、裁判所が彼女たちに国選弁護人を選任してほしい」と要請した。

それに対して前出の番組に出演したシン・ジュングォン弁護士は、「性犯罪の場合、被害者と直接連絡する方法がない。二次被害を防止するために禁止されている」とし、「被害者と和解できるかどうかを議論するためには弁護士が必要だが、チョン・ジュニョンとしては裁判所を通じて、国選弁護士を選任してほしいと要請するしかない」と説明した。

チョン・ジュニョン

シン弁護士は「和解できれば基本的に減刑となり、有利に適用される。被害者側と和解し、加重事由がない場合は、執行猶予による釈放の可能性もある。チョン・ジュニョン側は被害者と和解し、執行猶予を狙う戦略を立てたものと見られる」と付け加えた。

チョン・ジュニョンは2015年末から仲間の芸能人たちが参加していたトークルームに不法撮影した性交渉映像を共有し、流布した疑いを受けている。最近は2016年1月と3月にかけて、チェ・ジョンフンとともに集団で女性を暴行したという疑惑が浮上し、さらなる議論を呼んだ。

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