「本物のマルチグループ2PM」ジュノ、テギョン、チャンソンが揃ってドラマで大活躍!演技力までUP

2021年12月14日 テレビ

K-POPグループ2PMのイ・ジュノ、オク・テギョン、ファン・チャンソンが、いずれもテレビ劇場で活躍し、気持ち良いのシナジー効果を出している。

【写真】「本当の恋人?」テギョン&キム・ヘユンの“密着ショット”

2PMは今年上半期に全員が揃った“完全体”でカムバックした。下半期は個人活動に集中しているが、そのなかでも演技活動を並行するメンバーの熱演が非常に興味深い。イ・ジュノ、オク・テギョン、ファン・チャンソンは、同時期に並んでドラマに出演している。ジャンルもキャラクターも異なり、ドラマのなかでも各メンバーの個性が感じられる。

まずイ・ジュノは、MBCの『赤い袖先』(原題)で時代劇に挑戦した。

歴史上の実在人物であるイ・サンに扮したイ・ジュノは、時代劇のために万全の準備をした。彼はバラエティ番組『私は一人で暮らす』(原題)で台詞の練習をしたり、箸の使い方の練習をしたりする姿まで公開しながら、今作に対する情熱を見せた。

ドラマ『自白』や『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life』などを通じて、“演技もできるアイドル”ではなく、“俳優”として認められたイ・ジュノは、『赤い袖先』でも安定した演技力を見せている。劇中のロマンスラインであるイ・セヨン(ソン・ドクイム役)との相性も見どころだ。これまでイ・サンの一代記を描いた時代劇はあったが、今回の作品はイ・サンの宮廷ロマンスに焦点を当てたという点で差別化された。

『赤い袖先』はしっかりした叙事とイ・ジュノ&イ・セヨンの熱演で、10%台(ニールセンコリア、全国基準)の視聴率を突破し、人気を博している。人気に支えられ、1話延長も確定し、全17話で終了する予定だ。

『ヴィンチェンツォ』から180度変わったテギョン

(画像提供=MBC、tvN、チャンネルA)左から『赤い袖先』『御史とジョイ』『ショーウィンドー:女王の家』

2PMのメンバーらは地上波だけでなく、ケーブルや総合編成チャンネルでの活躍ぶりも目立っている。

オク・テギョンは、tvNの『御史とジョイ』(原題)でキム・ヘユンと呼吸を合わせている。 先立って『ヴィンチェンツォ』では財閥のチャン・ジュヌを演じたオク・テギョンは、今度はフュージョン時代劇に挑戦状を叩きつけた。空白期なく、次作に入ったオク・テギョンは『御史とジョイ』で前作のイメージをすべて消した。

暗行御使だが、見かけ倒しのライアンに変身したのだ。前作と180度違う姿で新たなフィルモグラフィを加えている。『ヴィンチェンツォ』のときより発展した演技力で、今後の可能性も認められている。すでにひとつのドラマを率いる主演に成長した。

2PMメンバーのなかで最も長い演技経歴を持つファン・チャンソンは、チャンネルAの『ショーウィンドー:女王の家』(原題)で、ハン・ジョンウォン役として出演中だ。

2PMの“演技メンバー”として若干馴染みは薄いが、ファン・チャンソンは2006年の『思いっきりハイキック!』を皮切りに、2008年の『ジャングルフイッシュ1』、2016年の『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ』『七日の王妃』など多数の作品に出演し、演技を磨いてきた。『ショーウィンドー』は、2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』以来、3年ぶりのテレビドラマだ。

軍除隊後、Netflixドラマ『愛しのホロ』、ウェブドラマ『だから私はアンチファンと結婚した』(原題)で演技に挑戦し続けたファン・チャンソンは、3年ぶりの復帰作でも自らの役割を十分に果たしている。劇中、ハン・ソンジュ(演者ソン・ユナ)の腹違いの弟役で、ソン・ユナ、イ・ソンジェ、チョン・ソミンなど演技派俳優たちと共に、安定的な演技を見せている。これまで愉快な役を演じてきたファン・チャンソンだが、『ショーウィンドー』では劇の雰囲気とジャンルに合わせて変わった。

とある業界関係者は、「2PMはマルチが可能なグループだ。完全体のカムバックで遜色のない健在ぶりを見せ、以降は再びそれぞれ個人活動に集中している。特に演技パートでの活躍が目立つが、単発の出演ではなく、俳優としてのフィルモグラフィをしっかりと積み上げている」と評価した。

続けて「同じ時期に出演しているが、比較ではなく、良いシナジー効果が出ている。俳優として活動するときだけは、2PMの後光ではなく、自らの真価を認めてもらっている段階だ。ただ一定の時期に到達した後は、成績としても価値を証明しなければならない」と述べた。

2PMジュノ、ドラマ復帰作で“波瀾万丈な”ロマンスを描く!スチール写真公開

2PM、デビュー13年ぶりに初めて試みたコンテンツで好評…現在進行形の人気者に

2PMチャンソンが明らかにした『My House』“再ブレイク”の理由とは?

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集