2AMが“バラード専門アイドル”としての底力を見せた。
2AMは11月4日放送の『M COUNTDOWN』(Mnet)を皮切りに、5日は『ミュージックバンク』(KBS2TV)、6日には『ショー!音楽中心』(MBC)に出演し、新ミニアルバム『Ballad 21 F/W』のダブルリード曲『Should‘ve known』と『No good in good-bye』を披露した。
7年ぶりに完全体でステージに上がった2AMは、モダンで洗練された雰囲気のスーツ姿で登場し、美しい歌声と成長した感性でファンの注目を集めた。
まず、HYBEパン・シヒョク議長が制作した『Should‘ve known』は、近くにいすぎて、大切さに気付けなかった相手への想いが込められた曲だ。
そして2つ目のリード曲『No good in good-bye』は、JYPエンタのパク・ジニョン(J.Y. Park)が制作し、愛する人から突然別れを告げられたときの複雑な気持ちを表現した歌詞が特徴となっている。
2AMの新譜『Ballad 21 F/W』が特別な意味を持つ理由は、7年ぶりに完全体でファンの前に立ったからだ。得意のバラードでカムバックした2AMの新譜は、リリース直後に音楽チャートで1位を記録し、リリースから8日が経ったあともリアルタイム音楽チャートで上位圏にランクインしている。
音楽、バラエティ、ラジオ、ユーチューブなど多方面で活躍してきたメンバーらは、完全体でのカムバックを待ち望んでいたファンに意義深いプレゼントを送った。『ショー!音楽中心』のエンディングでは、公式ファンクラブ「IAM」に“指ハート”を飛ばして愛情を表現した。今後繰り広げられる幅広い活躍にも、注目が集まっている。
前へ
次へ