Stray Kidsが『Mステ』や『CDTV』など音楽番組に相次いで出演!日に日に高まる日本での存在感

2021年10月18日 K-POP
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K-POPボーイズグループStrayKidsが、日本を代表する音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日、以下『Mステ』)に出演して話題だ。

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StrayKidsは10月15日の『Mステ』で、日本2ndシングルから『ソリクン -Japanese ver.-』を披露。華やかなパフォーマンスやしっかりした歌唱力を武器に、日本の視聴者を魅了した。

彼らは日本でのニューシングル発売を記念し、10月4日の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS)で『ソリクン -Japanese ver.-』のフルバージョンを初披露したほか、12日には『沼にハマってきいてみた』(NHK)で日本の新曲『Scars』のパフォーマンスを初公開。

続く15日深夜には、田中圭と千葉雄大がMCを務める音楽番組『MUSIC BLOOD』(日本テレビ)でグループの魅力を披露するなど、相次いで日本の音楽番組に出演している。

(写真=JYPエンターテインメント)Stray Kids

なお10月13日にリリースされた日本2ndのシングル『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』は、タワーレコードのデイリーセールスチャートで1位から4位までを記録。また新譜発売に先立ち、6日に先行配信された『Scars』は、配信当日から9日までの累計が海外32地域のiTunesソングチャート1位をはじめ、6日午後にはiTunesアメリカのK-POPチャート1位、日本のLINE MUSICのウィークリーソングトップ100(10月6日~12日)で首位に立つなど、絶大な人気を見せている。

そしてダブルリード曲の『ソリクン -Japanese ver.-』も、3日連続でLINE MUSICデイリーソングトップ100で3日連続1位(9月23日~25日の)に名を連ねるなど、高い人気を実感させた。

日本での多大な存在感

日本2ndシングル『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』には、ダブルリード曲『Scars』と2ndフルアルバム『NOEASY』のリード曲『Thunderous』の日本語バージョンをはじめ、『CALL』『My Pace -Japanese ver.-』の計曲4曲が収録されている。

リード曲『Scars』は、メンバーたちがこれまで注いできた努力、涙、汗を、“Scars”(傷)として表現し、パワフルながらも切ない感情を伝えている。グループ内のプロデュースグループ3RACHAのCB97(バンチャン)、SPEARB(チャンビン)、J.ONE(ハン)が作詞・作曲に参加し、「すでに多くの傷を抱えているが、大きな夢を叶えるためにはもっと深い傷を刻まなければならない」という覚悟を歌詞に込めたという。

活躍著しいStray Kidsは最近、メンバーのスンミンがドラマ『海街チャチャチャ』のOSTに単独参加し、注目を集めている。スンミンの『Here Always(SEUNGMIN of Stray Kids)』
は、リリース日の10月10日から12日までの累計で、タイ、シンガポール、メキシコなど海外31地域のiTunesソングチャートで1位を記録した。

2020年3月18日にベストアルバム『SKZ2020』を発表し、日本正式デビューをはたしたStray Kidsは、同作がタワーレコードの2020年上半期チャート(2020年1月1~6月30日)で「K-POP日本発売アルバムトップ10」で首位を獲得し、同年6月の1stシングル『TOP』で発売初週のオリコンウィークリーシングルチャート1位を達成し、大きな存在感を立証した。

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