ENHYPENがカムバックショーケースで語った思い「第4世代を超えて注目されるグループに…」

2021年10月12日 K-POP #ENHYPEN
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ボーイズグループENHYPENが初のフルアルバムでカムバックした。

ENHYPENは本日(10月12日)、1stフルアルバム『DIMENSION:DILEMMA』の発売を控えてオンラインメディアショーケースを実施。4月に発売した2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』以来、約6カ月ぶりとなるカムバックに、ENHYPENの7人は緊張とときめきを語った。

『BORDER』シリーズに続き、新たに『DIMENSION』シリーズの幕を開いた彼らは、デビュー後に直面した複雑な世界で様々な欲望に向き合い、“DILEMMA”(ジレンマ)に遭遇した少年たちの物語を描いた。

デビューショーケースで語った言葉とは

ショーケースでJAKE(ジェイク)は「『BORDER』シリーズでは、練習生と歌手の境界線を表現したとすれば、『DIMENSION』シリーズではデビュー1年が経ち、これまでの経験を詳しくお聞かせできるので、より特別だ」とし、JAY(ジェイ)は「フルアルバムなので曲数が増えた。(これまでよりも)より多くの時間と努力をかけたが、意味があるように感じた」と伝え、HEESEUNG(ヒスン)は「緊張するが、ときめくこともある。成長した姿を見せたい」と述べた。

(写真提供=BELIFT LAB)
(写真提供=BELIFT LAB)
(写真提供=BELIFT LAB)

リード曲の『Tamed-Dashed』は、1980年代を感じるニューウェーブジャンルの楽曲で、「欲望に“慣れられるか(Tamed)”、欲望から“叩きつけられるか(Dashed)”といった選択のジレンマについて問いかける。複雑な世界に飛び込み、どのような欲望を追うか簡単には決められないジレンマの中で、多様な欲望の矛盾と衝突を経験し、戸惑いと苛立ちを感じる少年たちを歌った。

またENHYPENは、今回の新曲を通じて、初めての“清涼”コンセプトに挑戦したことでも注目を集めている。

SUNGHOON(ソンフン)は「これまでのリード曲よりも明るい雰囲気の曲なので、初めて聞いたときは驚いた。曲の歌詞と雰囲気が清涼感を与えてくれる」と紹介。

SUNOO(ソヌ)は「以前の雰囲気とは違う。新たな姿をお見せできると思う」と期待感を示し、JUNGWON(ジョンウォン)は「表情を見るだけで清涼感が得られるよう、表情の演技に力を入れた」と付け加えた。

(写真提供=BELIFT LAB)
(写真提供=BELIFT LAB)

TXT・ヨンジュンの参加に感激の声も

今回のアルバムはパン・シヒョクPDなど、HYBEレーベル軍団が制作に参加し、完成度を高めたことも話題だ。

パン・シヒョクについてJAYは、「(パン・シヒョクの)おかげで僕たちの音楽がもっと特別になったと思う」とし、「アドバイスをたくさんしてくださった。リード曲の振り付けで刀群舞(カルグンム、すべてが揃ったダンスを指す)を強調された」と伝えた。

収録曲には所属事務所の先輩グループであるTOMORROW X TOGETHERから、YEONGJUN(ヨンジュン)がフィーチャリングで参加していることも話題に。

【注目】『ENHYPENのANNX』に“先輩”TXTが登場!

(写真提供=BELIFT LAB)JAY
(写真提供=BELIFT LAB)JAY

今回の共演にHEESEUNGは「デビュー後、初めてほかのアーティストと作業したので不思議だった。HYBEレーベルの先輩だったので、とても嬉しかった」とし、SUNGHOONは「レコーディングルームを訪れたが、情熱的に歌ってくれている姿を見て感激した」と語った。

ENHYPENは前作の『BORDER』シリーズで特筆すべき成果を上げ、“第4世代ホットアイコン”として名乗りを上げた。特に今回のアルバムは先行予約枚数が92万枚にも上り、前作よりも2倍の数字を叩き出したため、今後の成績にも多大な期待が高まっている状況だ。

(写真提供=BELIFT LAB)

今回のアルバムで得たい成果についてSUNOOは「韓国の音源チャートで高い順位に入りたいし、音楽番組で1位になりたい。何よりもENHYPENは歌もよく、パフォーマンスも上手だという評価を受けたい」とし、JUNGWONは「“第4世代ホットアイコン”を超え、K-POPグループの中で最も注目されるグループになりたい」と抱負を語った。

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