キム・ゴウン主演『ユミの細胞たち』に反響続々!可愛い細胞たちの活躍で“新鮮な面白さ”

2021年09月22日 テレビ #韓流ドラマ
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9月17日から放送開始されたtvNドラマ『ユミの細胞たち』(原題)が、ドラマファンの“共感細胞”を刺激しながら反響を呼んだ。

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平凡な30代女性ユミ(演者キム・ゴウン)の物語に3Dアニメーションで具現化した細胞たちを溶け込ませた新しい演出に対し、好評の声が寄せられている。

『ユミの細胞たち』は、細胞の擬人化という奇抜な想像力の上に、会社員ユミの日常と恋愛を愉快かつ愛らしく描き出すことに成功した。ユミの変化に富んだ感情をまさに“細胞単位”で表現し、可愛い細胞たちの活躍で新鮮な面白さを盛り込んでいる。

3Dアニメーションで生まれ変わった細胞たちの高い完成度も期待を高めた。演出を手がけるイ・サンヨプ監督は「現実味」と「躍動感」を、原作と違った面白いポイントに挙げている。

「もっと現実的て躍動感あふれる。共感の幅も広く、日常のコミカルな瞬間もよく生きている。 ここに細胞たちが動いてしゃべる姿は期待以上に可愛い。俳優とのバランスとシナジー効果も欠かせない」

(画像提供=TVING)

3Dアニメーションを手がけるオム・ヨンシク、キム・ダヒ監督は「人気が高かった作品なのでプレッシャーは大きかったが、期待するところも大きかった。ユミの頭の中で起きることをキュートで奇抜な世界として表現した原作のアイデアに驚いた。漫画で描かれた細胞たちが3Dになって動く姿から、きっと面白さを感じられるはず。原作の細胞の可愛さと、彼らに起きる状況をどうすれば面白く生かせるか悩みながら制作した」と説明した。

キム・ゴウン、アン・ボヒョンが主演する『ユミの細胞たち』シーズン1(全14話)は、韓国tvNにて毎週金・土曜日22時50分に放送中。

(記事提供=OSEN)

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