「1人なんて選べない…」BTSのV、グク、JIMINが見せた“ダイナマイト級の可愛さ”【PHOTO】

2021年09月17日 話題 #写真 #BTS
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BTS(防弾少年団)の“マンネライン”(年下メンバー)がファンの心を刺激した。

【写真】Vとグクの「プリクラ風SHOT」

BTSがグローバルモデルとして活躍中のFILAは9月16日、「FILA X BTS Dynamite Collection」を発表した。

これはFILAが、BTSの大ヒット曲『Dynamite』の曲やミュージックビデオからインスピレーションを得たコラボレーションコレクションだ。

同日公開されたビジュアルには、「Dynamite」と書かれたカラフルでポップな世界観の中で、コラボ商品を身につけるBTSメンバーの姿が写っている。

Vは『Dynamite』のミュージックビデオに登場したドーナッツやレコードなどが描かれたポップなプリントパーカーを着用。口元に指を当てた「シー」ポーズがなんともいえない色気を演出している。

ラベンダーカラーのスウェットを着ているJUNG KOOKは、襟を掴みながらカメラをしたり顔で見つめている。胸元のワンポイントロゴがポップな印象だ。

JIMINは、ミントブルーのパーカー姿で爽やかな雰囲気。黒髪マッシュのヘアスタイルがあどけない印象を与えている。

この投稿を目にしたファンからは「1人選べといわれたら困る…」「ずっと見てられる」「いつもスタイリッシュなのに今回めちゃ可愛い」「あぁ癒される」といった反応が寄せられた。

(画像=FILA KOREA)

BTSは9月12日、アメリカの権威ある音楽授賞式「2021 MTV Video Music Award」で3冠に輝いた。

さらに、世界的に有名なバンドColdplay(コールドプレイ)とのコラボ曲『My Universe』が来る9月24日にリリースされる予定だ。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。本名キム・テヒョン。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。

◇JUNG KOOK プロフィール

1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』(Mnet)シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、多数の大手芸能事務所からオファーを受けた(現在所属するBig Hitエンターテインメント・現HYBEもそのうちの1つ)。本人は、「事務所見学の際にRMのラップに感銘を受けて入社を決意した」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。

◇JIMIN プロフィール

1995年10月13日。本名パク・ジミン。ダンスの実力が高く評価され、釜山(プサン)芸術高等学校舞踊科へ首席で入学。高校2年生の頃に、現在の所属事務所Big Hitエンターテインメント(現HYBE)のオーディションを通じて練習生に抜擢され、ソウルへと上京。韓国芸術高等学校に転校した際、偶然にも同じくBTSのメンバーVとクラスメイトになったことは有名な話。グループではリードボーカルとメインダンサーを担当している。

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