『わかっていても』女優ハン・ソヒ、主演予定だった新作映画から降板「健康上の理由」【全文】

2021年08月04日 話題 #ハン・ソヒ

Netflixで配信中のドラマ『わかっていても』に出演中の女優ハン・ソヒが、映画『ジェントルマン』(原題)から降板する。

【写真】ハン・ソヒの“キャミドレス姿”にうっとり

8月4日、ハン・ソヒの所属事務所9アートエンターテインメントが公式立場を発表し、「ハン・ソヒがwavveオリジナル映画『ジェントルマン』から降板することになったことをお知らせする」と明かした。

所属事務所によると、ハン・ソヒは忙しいスケジュールの合間に映画制作陣と緊密に協議し、『ジェントルマン』の出演について意欲を見せていたが、疲労が蓄積し、健康上の理由で当分休息が必要という意思の判断で、今回の出演を取りやめることになったという。

所属事務所は「映画『ジェントルマン』を通じてハン・ソヒ氏の新しい姿をお見せし、ファンの方々とお会いしようとしたが、より良い姿をお見せするための物理的な時間が必要であるとの判断に至ったことをご了承願う」と伝えた。

ハン・ソヒ

映画『ジェントルマン』は、韓国のOTT(Netflixなどインターネットを通じて提供する動画配信サービス)プラットフォームであるwavveが初めて制作するオリジナル映画。俳優チュ・ジフンとハン・ソヒが共演すると知られ、期待が高まっていた。来年5月に劇場公開し、その後にwavveを通じて公開する予定だ。

なおハン・ソヒが出演中のドラマ『わかっていも』は、愛は信じられないけど恋愛はしたいユ・ナビ(演者ハン・ソヒ)と、恋愛は面倒でもときめきたい男パク・ジェオン(演者ソン・ガン)の“ハイパーリアルな”ロマンスを描く作品だ。韓国JTBCにて毎週土曜日23時に放送中で、Netflixでも配信されている。

ハン・ソヒの所属事務所の公式立場全文は、以下の通り。

こんにちは。9アートエンターテインメントです。

俳優ハン・ソヒ氏がwavveオリジナル映画『ジェントルマン』から降板することになったことをお知らせします。

ハン・ソヒ氏は多忙なスケジュールのなかでも映画制作陣と緊密に協議し、『ジェントルマン』出演の意欲を持っていたが、疲労の累積と健康上の理由により、当分の間、休息が必要だという医師の勧めと判断で、制作陣、所属事務所との議論の末、体と心を再整備する時間を持つことを決定しました。

映画『ジェントルマン』を通じてハン・ソヒ氏の新しい姿をお見せし、ファンの方々とお会いしようとしましたが、より良い姿をお見せするための物理的な時間が必要であるとの判断に至ったことをご了承お願いいたします

ハン・ソヒ氏は当分の間、健康の回復に専念し、健康で明るい姿で新しい作品を通じて挨拶できるようにいたします。

ありがとうございます。

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