警察に出頭したV.I、今度は海外常習ギャンブル疑惑も「儲けた金はベガス内で使うのがルール」

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売春斡旋などの疑いで出頭したBIGBANG出身のV.Iに、今度は海外不法賭博の疑いが浮上した。

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韓国『時事ジャーナル』は3月14日、2014年にV.Iが投資家を相手に海外で売春を斡旋し、不法賭博を楽しんだと明かした。

報道によると、V.Iは事業パートナーが女性を選択できるように該当女性らの写真、年齢、職業、性格などを説明し“値段”を設定。

一人ひとりに番号を付けて品評会を行うかのような発言も躊躇なくされたという。さらには、海外賭博が常習的なものであることも明らかになった。

『時事ジャーナル』側は、V.Iがある代表と交わしたやり取りも公開している。

V.Iは代表に対して「代表も大儲けするはずだ。私はよく来るのでセーブバンクに預けた」と常習賭博の事実を明かし、「儲けた金はベガスの中でしか使わない。それが私が決めたルール」と付け加え、賭博で得た金の使い道も説明したという。

セーブバンクとは、現地のカジノが運営する一種の取引所だ。海外で賭博を行った者が賭博資金を運用できる仕組みだが、韓国の外国為替法に違反する。

この場合、韓国では国民に対して自国の法律で統治権を凝視する“属人主義”に基づいた処罰が行われるため、たとえ現地の法律で認められた額の賭博を行ったとしても違法行為となる。

V.Iから始まった一連のスキャンダルは韓国芸能界全体を巻き込む騒動となり、連日世間を騒がせている。

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