2PMジュノ、約10年にわたる積極的な寄付活動が再び話題に。軍服務中も休むことなく

2021年04月15日 話題
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2PMのジュノが、地道な善行で温かい心を分かち合っている。

【写真】ジュノ、兵役中の「眼福すぎる」近況

ジュノは、約10年間にわたって国際NGOワールド・ビジョンの広報大使として活動してきた。

2011年に行ったエチオピアやガーナでの児童後援をきっかけにワールド・ビジョンと縁を結んだジュノは、2015年と2017年に開催したコンサートでも児童後援プログラムのPRブースを設け、韓国内外のファンに参加を呼び掛けた。2PMのファンクラブHOTTESTは実際に、彼と共にエチオピアの飲料水事業へ後援金2600万ウォン(約260万円)を贈っている。

2018年以降もジュノは、「Global 6K for Water」キャンペーンをはじめとしたさまざまな支援活動に直接参加し、善良な影響力をアピール。2019年の軍服務中には重度障害者施設で社会服務要員として勤務し、同年10月には施設利用者たちのために3000万ウォン(約300万円)相当の車両を自費寄付している。外部での活動に使用する車両が不足して移動に困っている様子を目にして、寄付に乗り出したという。

結果的にジュノは2020年下半期に模範社会服務要員として表彰され、今年の3月に招集解除。軍服務中も格別な人柄が評価された。この間にもワールド・ビジョンを通じて、新型コロナウイルスの影響で困難を強いられる子供たちのために緊急救護金3000万ウォン(約300万円)を贈るなど、積極的な寄付活動が目立っている。

(写真提供=JYPエンターテインメント)

最近は、JYPエンターテインメントとワールド・ビジョンの海外児童治療費支援協約式に出席し、子供たちの医療支援に関して「僕たちの差し伸べる手が、夢を広げる希望になってほしい。これからも最善を尽くして子供たちを助けたい」とコメントし、温かい分かち合いの心をあらわにした。

トップアーティストや俳優としてだけでなく、寄付天使としても格別な存在感を誇るジュノ。彼の差し伸べる手が今後も人々の助けになることは言うまでもないだろう。
 

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