K-POPグループ栄枯盛衰…日本デビューもした元アイドル「カフェでアルバイトしている」

2021年03月07日 話題
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K-POPガールズグループJEWELRY(ジュエリー)出身のハ・ジュヨンが、アルバイトで生活しているという近況を公開した。

【写真】JEWELRY元メンバーがパン屋に…“スポンサー提案”を暴露

YouTubeチャンネル「近況オリンピック」には3月4日、「ハ・ジュヨンに会う。ガールズグループJEWELRYメンバーの近況…この間、見られなかった理由」というタイトルの動画が上がり、ハ・ジュヨンのインタビューが公開された。

「今日も近くのカフェで面接」

普通の服装で久しぶりにカメラの前に立ったハ・ジュヨンは、「2008年にJEWELRYとしてデビューした。その頃はイベントが日に6、7回ほどあり、ヘリコプターにも乗ったりした。1年間、ほとんどそうだった」と、華麗だった歌手活動を振り返った。

途中からJEWELRYメンバーとなったことについては、「その前にお姉さんたち(パク・チョンア、ソ・イニョン)が作ってきたグループなので、負担が大きかった。私のせいでイメージが壊れるのではないかと思ったりした」と話した。

(画像=YouTubeチャンネル「近況オリンピック」)ハ・ジュヨン

2014年にJEWELRYを脱退したハ・ジュヨンは2016年、Mnetの『SHOW ME THE MONEY 5』に登場してファンを喜ばせた。しかし予選で脱落する屈辱を味わった。それについて「出演するまで大きな決心をした。私には多くのことが足らなかったようだ。考えたくもない」と述べた。

近況については、「今日も近くのカフェで面接を受けてきた。ずっとテレビの仕事がなく、一昨年からカフェでアルバイトをした。8時間、9時間ずつ仕事をして、100万ウォン(約10万円)くらい稼いだ」と打ち明けた。そのためにバリスタの資格まで取得したとも。ハ・ジュヨンは「挑戦と考えて仕事をしている」と情熱を見せた。

続いて「芸能界のほうは仕事がなければ、お金を稼げず、休むことになる。両親が病気のときも大変だった」とし、1年間もSNSをしなかった理由についても伝えた。

「他の人が幸せに見えた。私もそれなりに一生懸命してきたが、やってもやっても上手くいかない。所属事務所も探し続けたが、誰からも連絡が来ない。だからアルバイトをした。まだテレビに出たい気持ちがある」

ハ・ジュヨンは最後に、「今まで一生懸命生きてきただけに、また継続して挑戦し、努力して生きていく。私が何かに出たら、応援してくれればありがたい」と挨拶した。

ハ・ジュヨンは2008年にJEWELRYのメンバーとしてデビュー。『Baby one more time』『Look At Me』『Hot&Cold』などで活動した。JEWELRYは2004年、『ココロが止まらない』で日本デビューしている。

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