2PMにSHINee、BIGBANGも!第2世代のK-POPボーイズグループが成熟した姿で帰ってくる

2021年01月23日 K-POP #BIGBANG #SHINee
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長らく待った。第2世代のK-POPボーイズグループが長かった兵役の“空白期”を終えて、さらに成熟した姿で帰ってくる。

兵役の義務を履行するために2017年から活動休止していた2PMが、“完全体”でのカムバックを予告してファンの関心が高い。

【写真】2PM「2021年は期待してほしい」

1月に除隊したチャンソンに続き、来る3月に除隊するジュノを最後に、メンバー全員が兵役を終え、6人のメンバーが再び2PMとして結束する。2PMメンバーたちも「メンバーと一緒に良いコンテンツを届ける」と伝え、ファンの期待に火をつけた。

2008年にデビューして、『10 out of 10』『Heartbeat』などで男性美を強調し、“獣アイドル”として愛された2PMは空白期期間、BTSやEXOといった強力な第3世代アイドルグループの活躍を見守るなかでも、2015年に発売した5枚目のフルアルバムのタイトル曲『我が家』が再注目され、当時の音楽番組のステージやミュージックビデオ、コンサートなどが大きな話題となった。

Stray Kids、MONSTA Xなど多くの後輩グループが『我が家』のカバー映像を披露し、人気を集めているだけに、2PMの完全体カムバックへの期待がこれまで以上に高まっている状況だ。

SHINee、HIGHLIGHT、BIGBANGも

上から2PM、SHINee、HIGHLIGHT

SHINeeも来る2月のカムバックを目標にしている。

2020年7月のオンユをはじめ、同年10月にキー、同年11月にミンホが相次いで兵役を終え、グループでの活動が期待された。SHINeeの直近のアルバムは、デビュー10周年を迎えて2018年9月に発表した6枚目のフルアルバムだ。

その間、『お姉さんはとても綺麗』『Ring Ding Dong』『Sherlock』など、SHINeeだけの魅力を盛り込んだヒット曲を発表した彼らが年内のカムバック計画を公式化しながら、3年ぶりとなる活動に期待が集まっている。

HIGHLIGHTも昨年12月に最年少のソン・ドンウンを最後に、メンバー全員が兵役を終え、今年中の完全体での活動を予告した。

ユン・ドゥジュン、イ・ギグァン、ヤン・ヨソプなどメンバー全員が兵役を終えるやいなや、バラエティ番組、ミュージカルなどでソロ活動を行っているなか、ソン・ドンウンまで戻ってきたことで完全体での活動にも期待がかかっている。

ヤン・ヨソプは最近、誕生日を迎えて行った放送を通じてHIGHLIGHTのカムバックを約束し、注目を集めたりした。HIGHLIGHTの直近のアルバムは、2018年に発売された『OUTRO』であり、2019年のヨン・ジュンヒョン脱退後、4人が初めてリリースする完全体の活動に期待が高まっている。

第2世代アイドルの象徴ともいえるBIGBANGも今年、カムバックの可能性が予想される。

BIGBANGは昨年、アメリカの音楽フェスティバルを通じて完全体でカムバックする予定だったが、新型コロナの影響で叶わなかった。2018年3月の『Flower Road』以降、メンバーが兵役につきながら完全体での活動がないBIGBANGが、今年カムバックすることになれば、V.Iが脱退してから初となる4人組での活動となる。

(写真=YGエンターテインメント)BIGBANG

ここ数年間、兵役によって完全体での活動がまばらだった第2世代アイドルが次々と除隊しながら、完全体でのカムバックに期待感が高まっている。

2000年代初中盤にデビューした第2世代のアイドルグループは、現在K-POPを世界に知らせているBTS、EXO、SEVENTEENら第3世代の基礎となるK-POPブームを作った張本人たちだ。

とあるK-POP関係者は「除隊だけでなく、年齢も30代に突入し、一部のメンバーが脱退するなど、グループとしての苦難もあっただけに、帰ってきた第2世代ボーイズグループの活動は、メンバーたちにとっても転換点になると思われる」と述べた。

特に第2世代アイドルが誕生した時期は、グループだけが持つ個性あるコンセプトが流行った時期だっただけに、彼らの実力と独特のコンセプトが最近のレトロブームに乗り、若い世代にも届きそうだ。

別の関係者は「何よりも彼らの帰還がさらに注目されるのは、しっかりとしたファンがいるからだ。長いファンとともに、YouTubeなどを通じて彼らに接した若いファンも加わった。彼らのカムバックは長いファンには喜びを、新規ファンには新鮮さをプレゼントすると考えられる」と話した。

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