『チャングム』女優イ・ヨンエが4年ぶりのドラマ復帰へ、“追跡スリラー”出演を検討中

2021年01月21日 話題 #イ・ヨンエ
このエントリーをはてなブックマークに追加

『宮廷女官チャングムの誓い』で知られる女優イ・ヨンエが4年ぶりにドラマ復帰する可能性が高まり、話題になっている。

【写真】イ・ヨンエ、揺るがぬ美貌「奇跡の50歳」

1月21日、複数の韓国メディアによると、イ・ヨンエは現在、ドラマ『驚異的なクギョン』(原題)の出演提案を受けているという。

先立って1月20日、コンテンツ制作会社キーイーストが2021年ドラマのラインナップ第1弾を公開。2020年に『ハイエナ』『保健教師アン・ウニョン』『HUSH』などドラマ計6本を公開したキーイーストは、2021年の第1弾として4本のドラマを発表した。その1つが『驚異的なクギョン』だ。

『驚異的なクギョン』は女性アクション追跡スリラーで、『キリング・イヴ/Killing Eve』のアジア版を目指しているという。前職警察の保険調査官である40代の女性チーム長と、女子大生の連続殺人魔による息詰まる物語を描く作品だ。

韓国芸術総合学校出身のルーキーで共同脚本家チームのソンチョイが脚本を手掛け、『誰も知らない』『操作~隠された真実』のイ・ジョンフムPDが演出を務める。

イ・ヨンエ

キーイーストは『驚異的なクギョン』の主人公について、「元祖韓流スターである女優と出演を調整中」と明かしていた。

その元祖韓流スターがイ・ヨンエだったというわけだ。

もしイ・ヨンエの出演が決まれば、2017年5月に放映終了した『師任堂(サイムダン)、色の日記』以来、4年ぶりのドラマ復帰となる。動向を注目したい。

◇イ・ヨンエ プロフィール

1971年1月31日生まれ。2003年にドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で主人公チャングムを演じ、日本でも人気を博す。主な出演作は映画『JSA』(2001年日本公開)、『親切なクムジャさん』(2005年日本公開)、『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』(2020年日本公開)ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』など。2009年に結婚、2011年には双子を出産した。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集