Netflix配信中『キングダム』主演チュ・ジフン、積極的なファンサービスの理由は?

Netflixオリジナルシリーズ『キングダム』の主演俳優チュ・ジフンと脚本家のキム・ウニが、韓国tvNバラエティ番組『YOU QUIZ ON THE BLOCK』の12月9日放送分にゲスト出演。ドラマに関するさまざまなエピソードについてトークを繰り広げた。

【写真】チュ・ジフンの近況キャッチ「最高にかっこいい」

『キングダム』で世界的な人気を集めたチュ・ジフン。緊張気味に感想を言いながら言葉を噛んでしまい、笑いを誘う一幕もあった。

チュ・ジフンは、『キングダム』に出演した理由について「キム・ソンフン監督、キム・ウニ作家と仕事してみたかった」とし、「何よりもゾンビ役の俳優たちが苦労した」と、エキストラたちを立てた。

積極的なファンサービスで注目されたことについては、「俳優チョン・ウソンさんから学んだ。彼がレッドカーペットで積極的にファンサービスをする姿が印象的だった。ウソンさんとお酒を飲みながら聞くと、映画を見に来てくれた観客がありがたいと言っていた。それを見習ってファンに感謝の気持ちを伝えたまで」と説明した。

(写真=tvN)

チュ・ジフンに続き、ドラマ『シグナル』『キングダム』などを手がけた脚本家キム・ウニが登場。

彼女は『キングダム』について「2年前から台本に取り組んだ。2011年に『サイン』が放送された時から、こうしたドラマを書いてみたかった。多額の制作費が予想されたので、地上波では無理だと思っていた」と説明した。

(写真=tvN)

ドラマを通じて世の中の不条理やそれに立ち向かう正義などを扱い、韓国社会にさまざまなメッセージを投げかけた彼女は、「常識が通じる社会、当たり前のことが当たり前の社会を描こうとする」と言う。

ただ、書いた作品の内容と違って、本人は怖がりであることを告白。キム・ウニは職業病として「もともと怖がりだったが、“ジャンルモノ”のドラマを書いたあとは地下の駐車場で走るようになった」と紹介した。

キム・ウニが脚本を手がけ、チュ・ジフンが主演を務めた『キングダム』は、Netflixで独占配信中。

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