韓国個人YouTuber登録者数ランキングTOP10を一挙紹介!! 気になる収入や年齢は?

2019年01月28日 話題

ここ数年、新たな職業としてユーチューバーが脚光を浴びている。

今や芸能人顔負けの人気と収入を誇る人も少なくないというが、はたして韓国のYouTube界を牽引しているのはどんな人々だろう。

芸能人や企業などを除く、一般個人名義で運営されているチャンネルの登録者数ランキングを見てみよう。(記事内の情報は2019年1月1日時点のもの)

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10位「ボギョムTV」

チャンネル登録者数:約289万人。韓国版ニコ生「AfreecaTV」でゲームの実況をやっているキム・ボギョム(30)のユーチューブチャンネル。広告収入は、年間21億ウォン(約2億円)と推測される。

(写真=ボギョムInstagram)

9位「トンゲトン(DGD)」

チャンネル登録者数:約297万人。実の兄弟であるトンゲ(弟・25歳、本名イ・ミンジュ)と、ゲトン(兄・27歳、本名イ・テグン)によるチャンネル。大食いを専門とする。広告収入は、年間25億ウォン(約2億5000万円)と推定される。

8位「英国男子 Korean Englishman」

チャンネル登録者数:約298万人。 韓国での留学経験を持つ英国人Joshua Daryl Carrott(29)によるチャンネル。韓国と英国の文化比較や英語学習などを配信している。広告収入は、年間9億ウォン(約9000万円)と推定される。

7位「ベンツ」

チャンネル登録者数:約305万人。

大食い系ユーチューバー、ベンツ(28、本名チョン・マンス)によるチャンネル。

ベンツという名前は、「メルセデス・ベンツ」から取ったもの。ユーチューバーの日常を追うテレビ番組『lanlife』に出演するほど人気のユーチューバーだ。広告収入は、年間10億6000万ウォン(約1億600万円)と推定される。

6位「waveya 2011」

チャンネル登録者数:約329万人。実の姉妹であるアリ(姉)と、ミユ(妹)によるアマチュアダンスグループ。K-POPのカバーダンスをメインコンテンツとする。広告収入は、年間7億ウォン(約7000万円)と推定される。

5位「Boram Tube ToysReview」

チャンネル登録者数:約333万人。5歳女児・ボラムちゃんによるチャンネル。おもちゃのレビューや、遊び方など、キッズ向けの動画を配信する。広告収入は、月間1億2000万ウォン(約1200万円)と推定される。

4位「PONY Syndrome」

チャンネル登録者数:約473万人。メイクアップアーティスト、ポニー(28、本名パク・ヘミン)による美容専門チャンネル。ポップ歌手テイラー・スウィフトの“ものまねメイク動画”が、韓国だけでなく海外からも高い人気を得た。広告収入は、年間3億2000万ウォン(約3200万円)と推定される。

3位「Sungha Jung」

チャンネル登録者数:約544万人。ギタリスト、チョン・ソンハ(22)によるチャンネル。アコースティックギターのカバー演奏で人気を集めた。2008年にアップされたビートルズの名曲「All You Need Is Love」のカバー動画には、オノ・ヨーコ自らのコメントも寄せられている。広告収入は、年間で4億4000万ウォン(約4400万円)と推定される。

2位「Big Marvel」

チャンネル登録者数:約590万人。元ミュージカル俳優で、2012年ビートボックス大会優勝歴を持つファン・ミョンフン(25)によるチャンネル。ビートボックス講座から実験、大食い、ペット飼育など、幅広いテーマの動画を配信している。

1位「JFlaMusic」

チャンネル登録者数:約1050万人。シンガーソングライターのJ.Fla(31、本名キム・ジョンファ)による洋楽カバー動画が世界的に人気を集め、韓国の個人ユーチューバーの中で初めてチャンネル登録者数1000万人を突破した。広告収入は、年間30億ウォン(約3億円)と推定されている。

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