BTS(防弾少年団)JIMINのおかげでアメリカでの売上が158%増となった“韓国ラーメン”?

2020年10月26日 話題
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BTS(防弾少年団)が世界的な人気を見せているなか、K-POPだけでなく、“Kフード”の存在を広く知らせる役割も果たしている。

【写真】JIMINの誕生日、メンバーからもお祝いメッセージが続々

アメリカのK-POP専門メディア『allkpop』は最近、「BTSのリードボーカルであり、メインダンサーのJIMINが韓国の有名なラーメンに対する世界的な関心を引き起こし、売り上げ急上昇に貢献した」と伝えた。

同メディアは「“ビジネスウォッチコリア”によれば、JIMINが“プルダックポックンミョン”を食べ、唇を赤くしながら涙目になる姿が世界的に話題となり、その後、7月から8月までそのラーメンの販売量が前年比でアメリカ158%増、中国33%増となった」と報じた。

さらに「昨年JIMINが東大門(トンデムン)でトッポッキを食べる姿が知られ、ネット上で話題になった」とし、「短い訪問でトッポッキに対する世界的な関心を集め、販売量を25%伸ばしたとされる」と説明した。

JIMINの記事を掲載した『allkpop』

『Allkpop』は最後に「JIMINは自身の影響力とブランドパワーがどれだけ大きいのか、再び証明した」とし、「JIMINがなぜアイドルブランド価値で15カ月1位を占め、韓国ギャラップでも2年連続1位の大記録を樹立できたのかに対する疑いの余地はない」と締めくくった。

『Dynamite』で米ビルボードを席巻し、K-POPの勢いを見せつけているBTSは、韓国の食文化を世界に伝えるうえでも大きな役割を果たしているようだ。

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