「ウォンビンと共演の天才子役」キム・セロン、当時を思わせるナチュラルメイクに反響【PHOTO】

2020年09月26日 話題 #写真
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子役出身のキム・セロンが、あどけなさの残る自然体の美貌を披露した。

【写真】キム・セロンの「グッと大人びた」ビジュアルが話題

キム・セロンは最近、インスタグラムに自身の写真を投稿してファンに近況を伝えた。

写真の中のキム・セロンは、柔らかな光の中で微笑んでいる。子役時代を思わせるかなりナチュラルなメイクは、特有の透明感を一層引き立てる。

映画『冬の小鳥』でデビューした2009年に韓国の役者市場最年少で「カンヌ国際映画祭」に招待され、天才子役として知られたキム・セロン。翌2010年に公開された『アジョシ』では、ウォンビンとの共演でその知名度を一層高めた。

そんなキム・セロンも、今年で20歳を迎えた。優れた演技力は相変わらずで、現在も女優として大きな存在感を示している。

(写真=キム・セロンのInstagram)

今回の投稿を目にしたファンが、熱い反応を示したことは言うまでもない。

キム・セロンの投稿には、「昔を思い出して心が温かくなりました」「いつまでも可愛いキム・セロン」「面影を残したまま綺麗になった」といった称賛のコメントが寄せられている。

◇キム・セロン プロフィール

2000年7月31日生まれ。9歳から子役として活動を始め、スクリーンデビューとなった2009年公開の主演映画『冬の小鳥』では孤児院に捨てられた少女を熱演。カンヌ国際映画祭に韓国の役者史上最年少で招待された。2010年に公開された『アジョシ』ではウォンビンと共演し、大韓民国映画大賞新人女優賞を最年少で受賞した。現在は実力派女優として多方面に活躍。特に、2019年に韓国で放送されたドラマ『レバレッジ:詐欺操作団』では、凄腕の女泥棒役を見事に演じて魅力的な姿を披露した。

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