「死ぬことまで考えた」AOAの内部で“嫌がらせ”?元メンバーのクォン・ミナが暴露した内容とは

2020年07月03日 話題

K-POPガールズグループAOAの元メンバー、クォン・ミナがグループでの不仲について言及し、騒動となっている。

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7月3日、クォン・ミナは自分のSNSに「消えろ×××め」という内容が書かれたメッセージ画面をキャプチャして投稿した。

「私も本当に消えたいが、オンマ(お母さん)の世話をしなければ…。アッパ(お父さん)が亡くなって待機室で一度泣いていると、あるオンニ(お姉さん、ここでは特定のAOAメンバーを意味する)が“お前のせいで雰囲気が悪くなる、泣くな”と待機室から連れ出された」とし、AOA活動当時、メンバーから嫌がらせを受けていたことを暴露した。

また、その嫌がらせに深刻なストレスと衝撃を受け、自殺まで考えたと明らかにしている。

「プロらしく行動して。オンニも泣くな」

クォン・ミナは「先日、オンニの父親が亡くなったとき、私を見ながら、泣きながら申し訳なかったと言っていたが、心が崩れ落ちた」と、特定のメンバーを推測できるようなヒントを残したりもした。

クォン・ミナ

さらに「オンニの父親が亡くなって、個人スケジュールもキャンセルしたと言っていたが、そんなことはないことを願う。プロらしく行動して。オンニも泣くな、雰囲気が悪くなる」という文章を追加で投稿し、当時受けた傷がどれだけ深かったかを表わした。

またクォン・ミナはAOAを脱退する前に行われた5分ほどのミーティングで、メンバーに当時の衝撃と傷について言及したという。すると、その“オンニ”は「私はそんな言葉をするほど悪い人間ではないが?」と言ったが、他のメンバーは「オンニは明らかにそんな人間だ」と言ってくれ、勇気を得たとも話した。

クォン・ミナの衝撃的な暴露が続き、ファンの間では真実なのかと騒動が巻き起こっている。また「頑張って」と慰めと応援をする姿も見られる。

クォン・ミナは2012年にAOAのメンバーとしてデビューし、2019年5月に脱退した。現在はタレントや女優として活動している。

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