韓国芸能界の“タブー”をネットで暴露するK-POPアイドルたち…パトロンにギャラ、麻薬まで

2019年10月05日 話題
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芸能人のYouTube進出が加速する今日この頃だ。

先日も時事通信社が「2019年誕生芸能人ユーチューバー最新ランキング」と題した記事を配信していたほどだが、韓国もユーチューバーに転身する芸能人が増えている。

特に増えているのが、K-POPアイドルのユーチューバーデビューだ。

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これまでf(x)ルナとエンバ、楽童ミュージシャンのスヒョン、Apinkボミ、元2NE1のDARA、MBLAQのG.Oなど、数多くのアイドルがYouTubeに進出したが、最近はさらに増えている。

彼ら彼女らは美容系、日常系などさまざまなコンテンツを配信しているが、なかでも大いに注目されネット界隈やメディアで取り上げられて話題になるのが「K-POP業界の裏話」かもしれない。

例えば、先日はK-POPガールズグループDal★Shabetのセリが「ガールズグループ出身が明かす芸能人たちのダークな裏世界」というタイトルの動画を配信して話題を集めた。

Dal★Shabetのメンバーは、以前にもテレビ番組でK-POP界の裏事情を明かしているが、YouTubeではかなり突っ込んだ内容を明かしている。

Dal★Shabetセリ

それは6分弱という短い動画だが、韓国芸能界のタブーとして都市伝説のようにささやかれてきた「スポンサー(パトロン)」や「薬物」に関する質問に、セリが自ら答えたのだ。

「スポンサー提案を持ちかけられたことがあるか?」という質問には、「インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)で個人的にスポンサー提案を持ちかけられたことがある」と明かしたのだ。

彼女の説明によれば、「女性アイドルにはみんなそういうDMが届く。それを無視するか、対応するかの問題だ。所属事務所によっては社長が話を持ってくるところもある。幸いなことに私たちDal★Shabetは、一度もお酒の席などに連れて行かれたことがない」とキッパリ言い切った。

「これ飲むと気持ちよくなるけど飲む?」

最近、問題が顕在化している韓国芸能人の薬物疑惑についても触れていた。

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