IZ*ONE宮脇咲良、韓国雑誌で明かした“意外な本音”「私もアイドルなので…」

2020年07月02日 話題 #写真 #IZ*ONE
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日韓合同アイドルグループIZ*ONE(アイズワン)の宮脇咲良が、とある願いを明かした。

韓国のスターマガジン『THE STAR』7月号では、IZ*ONEの宮脇咲良、キム・チェウォン、クォン・ウンビの撮影カットとインタビューを掲載。

【画像】IZ*ONEの末っ子が驚異のスタイル「10頭身!?」

それぞれの個性が発揮されたインタビューのなか、宮脇は“意外な告白”で注目を集めた。「ファンと大衆からどんな言葉をかけられたいか」という質問に対し、「可愛いと言われたい」と答えたのだ。

グループで2番目の年長者である宮脇は、「主にほかのメンバーたちが可愛いと言われる。私もアイドルなので、可愛いという言葉が好きだ。可愛く見えるために自分なりに頑張っている」と語り、ファンを微笑ませた。

また、IZ*ONEとしてデビュー以来、最も幸せだった瞬間を聞かれると、次のように答えている。

「行ったこともない国に私たちのファンが存在するという事実がとても不思議だ。信じられないけど、それを思うと幸せな気持ちになる。ファンがいるところには全部行ってみたい。状況がよくなればファンに会いに行く」

宮脇咲良が所属するIZ*ONEは6月15日にミニアルバム『幻想日記』をリリースし、プロモーションを展開している。

(写真=『THE STAR』)

◇宮脇咲良 プロフィール

1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。ミュージカル好きな母の影響で小学3年生のときに鹿児島市内のミュージカルスクールに通い始め、その後子役として劇団四季の『ライオン・キング』福岡公演に出演した。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格し、翌年に正規メンバー16人の1人に抜擢。2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲に参戦した。『希望的リフレイン』では渡辺麻友と共にダブルセンターを務めるなど、両グループで人気メンバーとして活躍した。

その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONEとしてデビュー。同じく48グループ出身の矢吹奈子(HKT48)、本田仁美(AKB48チーム8)と共に日本人メンバーとして大きな人気を博している。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では「宮脇プロ」と呼ばれるほど。一方で、運動音痴な一面も。バラエティ企画などで見せる親しみやすい魅力もまた、ファンの心を掴んでいる。

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