さらなる逆風だ。
イム・ソングンシェフへの悪評が相次いでいる。
Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』シーズン2で一躍有名になったイム・ソングン。自ら「飲酒運転の前科3犯」だと告白したのに続き、私生活や人柄に関する暴露が飛び出して注目を集めている。
1月18日、イム・ソングンは自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、過去3度にわたって飲酒運転で摘発されたと公表し、炎上。その後、SNSで謝罪文を投稿したのだが、騒動は鎮火するどころかさらに勢いを増している。
飲酒運転に関するネット記事のコメント欄を中心に拡散している暴露の内容は、深刻さを増している。自称食品業界関係者だとするA氏は「この男は飲酒運転だけではない。酒に女、取引先へのパワハラと、まだまだ爆発するネタが山ほどある人間だ」として、露骨な非難を浴びせた。
A氏の主張は具体的だった。「(イム・ソングンは)食品業界では知らない人はいない問題人物だ」として、「少し売れたからと、自分の名声を利用して小規模な食品メーカーを、まるで自分の工場であるかのように振る舞った」と指摘。さらに「それでも自称“準タレント”として気をつけているのがあの有り様だ。根っこの人間性が卑劣で悪質なやつだと思っている」と強烈に批判している。
イム・ソングンの謝罪についても冷ややかだ。「過去がどうだったかは想像がつく」とし、「直筆の謝罪文だなんて、タレントのまねごとをしている」と皮肉った。現時点でこの暴露は真偽が確認されていないが、飲酒運転の告白と重なって一気に拡散し、世論の反発を招いている。
なおイム・ソングン側は謝罪文以降、外部との連絡を断ったまま沈黙を貫いており、疑惑はさらに膨らむ見通しだ。
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