韓国で、視聴者を震撼させる“驚愕の夫婦”が登場した。
離婚をテーマにした『離婚熟慮キャンプ』で明かされた衝撃的なエピソードが、大きな反響を呼んでいる。
1月8日に韓国で放送されたJTBCのバラエティ番組『離婚熟慮キャンプ』では、ある夫婦の家事調査の様子が紹介された。中心となったのは、夫の度重なる女性問題によって深刻な苦しみを抱えてきたという妻の訴えだった。
妻は、夫の常習的な不倫について「正確な回数は数え切れないが、30回は超えていると思う」と告白。単なる疑念ではなく、実際に目撃した不倫の現場についても語り、スタジオに衝撃が走った。
妻によると、「体調が悪く、いつもより早く帰宅したところ、玄関に見覚えのない女性の靴が置いてあった」という。異変を感じて寝室のドアを開けると、「中から、知らない女性がこちらを見ていた」と振り返り、言葉を詰まらせた。
夫は以前から、カラオケなどで異性を伴う遊興を繰り返しており、妻が不在の間に自宅内で肉体関係を持っていたことも明らかになった。あまりにも生々しい証言に、出演者たちは言葉を失った。
さらに問題視されたのは、夫の態度だった。自身の行動を反省するどころか、責任を妻に転嫁するような発言を繰り返していたという。知人との酒席では「男の浮気は女にも原因がある」と豪語したうえ、「家の暗証番号を変えられたから浮気をした」と主張し、呆れた空気が広がった。
あまりにも衝撃的な夫婦の実態に、パネラーのソ・ジャンフンは「まるで別の星に来たみたいだ」と困惑。女優のパク・ハソンも「悪夢が終わらないみたい」と語り、夫に向かって「本当に最低です」と怒りをあらわにした。
前へ
次へ