SEVENTEENのドギョム×スングァンが、愛らしい“悪党デュオ”に変身した。
1月7日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルに「GOING DxS SPECIAL:Villains BBOODO」第1話が公開された。これは2人の1stミニアルバム『Serenade』のリリースを記念して特別に制作されたコンテンツだ。
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ドギョムとスングァンは「僕たちの音楽を広く届けたい。“Blue”で世界を青く染めてみせる」と意気込み、“悪党BBOODO”の誕生を宣言。しかし、その道のりは順調とはいかなかった。 思わずこぼれる“素の笑い”や、にじみ出る優しい性格に2人とも冷や汗。悪党キャラクターになりきって「世界中の音楽を滅ぼしてやる!」と豪語したかと思えば、先輩ボーカルデュオの曲を熱唱して思い出に浸り、大爆笑を誘った。
尊大な口調とは対照的に、“礼儀正しさのかたまり”のような態度も見どころ。街ゆく人々にぐいぐい近づきながらも、いざインタビューが始まると「ありがとうございます」「すみません」「お元気で」と挨拶しつつ深々とお辞儀を連発し、笑いを誘った。サービスエリアで出会った店主にはその場で新曲『Blue』をアカペラで披露し、スタッフにお菓子を配るなど、2人の優しい人柄が際立った。
映像の終盤には、メンバーのディノが“ピチョリン”としてサプライズ登場。“ピチョリン”は『GOING SEVENTEEN』で誕生したキャラクターで、いわゆる“トロット(韓国演歌)”に強いこだわりを持つ人物だ。
案の定、『Blue』を聴いた彼は「ちょっとしっとりしすぎ」と評し、曲を味わい深く再解釈して皆を笑わせた。ディノは映像の最後には“本来の姿”に戻り、「『Blue』大ヒット!」と声を上げ、固い友情を示した。
なお、ドギョム×スングァンは1月12日18時に『Serenade』をリリースする。出会いと別れの間にあるあらゆる瞬間を、全6曲に収めた。タイトル曲『Blue』は「歩幅の違う愛」をテーマに、感情の深さと速度が少しずつずれていく瞬間を捉えた楽曲だ。
ドギョムとスングァンは最近、ボーカルチャレンジを通じて同曲の一部を初公開し、“冬のバラード”の真髄を予告した。
(記事提供=OSEN)
◇ドギョム(DK) プロフィール
1997年2月18日生まれ。本名イ・ソクミン。韓国・ソウル出身。身長178cm。芸名“ドギョム”の漢字表記は“道兼”で、「さまざまな道を兼ねる人、多芸多才な人になるように」という意味が込められている。SEVENTEEN内ではボーカルチームに所属しており、練習生の時点でメインボーカルに内定していたほど歌唱力が高い。一方でギャグセンスが秀逸であることも知られており、ファンの間ではユーモアにあふれた発言や挙動がたびたび話題にのぼる。
◇スングァン プロフィール
1998年1月16日生まれ。本名プ・スングァン。身長174cm。2012年からPLEDISエンターテインメントに所属し、3年2カ月の練習生期間を経てSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインボーカルを担当しており、練習生時代から高い歌唱力に定評がある。一方で、グループ内のムードメーカーとしても知られており、バラエティの分野では高いMCスキルや優れたトーク力がたびたび称賛される。
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