“体重320kg”、超巨漢ラッパーのBig Joeが手術中に帰らぬ人となり5年…ファンとの最後の交流も話題に

2026年01月06日 話題

体重320kgと巨体で有名だった韓国のラッパーBig Joeさんがこの世を去って、5年が経過した。

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Big Joeさんは2021年1月6日、金浦(キンポ)市の病院で体内炎症除去の手術を受けていた際、 臓器からの出血過多でこの世を去った。

訃報後、“韓国版ニコ生”と称される動画配信サイト「アフリカTV」での最後の配信も注目が集まった。

故人は亡くなる数週間前の2020年12月16日、約1時間の配信を実施。「今日はちょっとだけ配信する。皆さん、本当にありがとう。星風船(アフリカTV内で使用されている課金アイテム)を欲しがっているように見えるので、正直配信したくなかった。決してそうではなく、皆さんと少しでも話したかった」と語っていた。

続いて「明日入院する予定だが、必ず入院するという保障はない。しかし、数日以内には間違いなく入院するはずだ。入院しても大丈夫だといいな」という望みも伝えていた。「度々こんな姿をお見せして申し訳ない。明日にでもまた配信する」とファンを安心させるような言葉も伝えていたが、結局叶わぬ約束となってしまった。

(写真=Big JoeのアフリカTVチャンネルキャプチャ)

Big Joeさんは2008年にHIP HOPユニット「Holla Dang」のメンバーとしてデビュー。活動初期から巨体に注目が集まっていた。一時はスポーツトレーナーの指導を受け、100kg以上減量したことで一躍話題にもなった。

しかし、2019年10月にはリバウンドの影響により体調が悪化。自身のYouTubeチャンネルで「最近は少し体調が悪かった。集中治療室で1カ月ほど横になっていた。心臓肥大症の症状があるが、それ以外は大丈夫だ。最近はポールダンスで一生懸命運動中だ」と近況を伝えていた。

(写真=Big JoeのYouTubeチャンネル『近況オリンピック』(原題)キャプチャ)

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