“感動必至”『梨泰院クラス』でパク・ソジュンが見せた理想のリーダーシップとは

このエントリーをはてなブックマークに追加

人気ドラマ『梨泰院クラス』で主人公パク・セロイ役を務めた俳優パク・ソジュンが、“格が違う”リーダシップでファンをときめかせている。

【画像】パク・ソジュン、男性的な肉体美披露

特に第8話では、「長家」の妨害で危機を迎えたパク・セロイのリーダーシップが光った。

セロイの店「タンバム」が入居したビルを買収したチャン・デヒ(演者ユ・ジェミョン)は、息子のチャン・グンス(演者キム・ドンヒ)を引き離し、跪いて謝れば商売を続けさせてやると要求する。しかし、パク・セロイはその言葉に従わなかった。

そして、チャン・グンスの問題でチョ・イソ(演者キム・ダミ)ともトラブルを起こすが、「店は人」という自分の所信を貫いて「タンバム」のスタッフだけでなく、視聴者まで感動させた。

さらに、実は「長家」の株を買い入れていたパク・セロイは、チャン・デヒへの復讐を計画していた投資金のうち10億ウォンを回収し、その資金で二度と誰かに「タンバム」を脅かされないよう新しいビルを購入する。

自分の所信に従ってお店の移転を準備をするパク・セロイの姿は、カン・ミンジョン(演者キム・ヘウン)理事の心を動かすきっかけとなるのだった。

自身が経営するお店とスタッフを全力で守るパク・セロイの大人な姿は、深い印象を与えている。

なかでもパク・セロイが自身の所信を述べるシーンでは、その一言一言の重みが視聴者に長い余韻を残している。

『梨泰院クラス』では毎回名場面を誕生させ、唯一無二の魅力を放ったパク・ソジュン。今後の活躍にも期待が高まる。

(写真=JTBC)

◇パク・ソジュン プロフィール

1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年にはドラマ『梨泰院クラス』で熱血主人公パク・セロイを演じ、熱い旋風を巻き起こした。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集