『椿の花咲く頃』名脇役キム・ジソクが帰ってきた!今度は“理想の男友達”に

2020年06月02日 テレビ #韓国ドラマ

“信じて見る俳優”キム・ジソクが、お茶の間に帰ってきた。

ドラマ『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』『トップスター・ユベク ~同居人はオレ様男子~』『椿の花咲く頃』などで数多くのキャラクターを務めた彼は、今回、tvNの新ドラマ『(知っていることはあまりないけれど)家族です』(原題/以下、家族です)に主演。主人公の親友で実業家のパク・チャンヒョク役を演じる。

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6月1日に初回放送された『家族です』は、家族のような他人と、他人のような家族の誤解を理解を描くホームドラマ。キム・ジソク扮するパク・チャンヒョクは、人の気持ちを簡単に見抜く、誰よりも主体的な人物だ。

大学卒業後、久々に再会した主人公キム・ウンヒ(演者ハン・イェリ)の恋愛コーチを引き受けるのはもちろん、トラブルを解決してあげるなど、頼もしい男友達としての魅力を発散する。

キム・ジソクは今回のキャラクターを通じて、“理想の男友達”と、もうひとつの代表的キャラクターの誕生を予感させた。

『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』では狂気じみた燕山君(ヨンサングン)役を爆発的な演技力で表現し、『20世紀少年少女』ではロマンチスト男子役でラブコメ作品での可能性を証明したキム・ジソク。

『トップスター・ユベク 』では、甘酸っぱいロマンスで視聴者の胸を打ち抜き、『椿の花咲く頃』では率直で切ない父親を熱演、お茶の間に深い余韻を残した。

さまざまなキャラクターに挑戦し続け、代表作を更新してきたキム・ジソクが、『家族です』で見せる活躍に関心が高まっている。

キム・ジソクが主演する新ドラマ『(知っていることはあまりないけれど)家族です』は、韓国tvNにて毎週月・火曜よる9時に放送。

(写真=Story J Company)

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