EXOベクヒョンが5月25日、2ndミニアルバム『Delight』でカムバックした。
今回の『Delight』は、リリース前から先行予約だけで73万枚を突破。5月25日18時にアルバムの全曲とリード曲『Candy』のミュージックビデオがリリースされるや否や、熱い反響が寄せられている。
ベクヒョンが本格的な活動に先立ち、新曲の話とこれからの目標を語った。
以下、ベクヒョンとの一問一答。
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Q1. ファーストミニアルバムから約10カ月ぶりに発売したソロアルバムですが、カムバックの心境は?A. 久しぶりにソロでカムバックするので緊張していますが、僕のアルバムを待ってくれたファンのことを思うと幸せです。
Q2. 2ndミニアルバム『Delight』について紹介してください。
A.『Delight』は「喜び」を意味する言葉ですが、今回のアルバムを通じて、たくさんの方たちに喜びを伝えたかったのと、EXOで僕が“光”の超能力を持っているだけにアルバム名には“Light”を必ず入れたかったです。あとは、ソロデビューアルバムだった“City Lights”とつながるように“Delight”に決めました。リード曲『Candy』をはじめ、さまざまな雰囲気の7曲を収録してますので、ぜひ聞いてください。
Q3. リード曲『Candy』は、どんな曲ですか?注目ポイントは?
A.『Candy』はトレンディなR&B曲で、歌詞には僕が持つ魅力を色んなキャンディーに例えました。「大人っぽいシナモン、ちょっと笑えるミント」のように味を表す感覚的な歌詞が多いので注目してみて下さい。
Q4. 自分ではどんな味が一番似合うと思いますか?
A. 甘酸っぱいイチゴ味ですかね。個人的にイチゴが好きなので(笑)。
Q5.『Candy』の振り付けはどんな感じですか?その中でも特に気を使っている部分は?
A. 今回のパフォーマンスは、振付師であり私の長年の友人でもあるKasper(キム・テウ)と一緒に準備しました。トレンディな感じの曲なので、曲のスタイルに合わせて最近世界でも人気のあるクールな振り付けを加えました。特にサビの部分にたくさん気を使っています。
Q6. リード曲『Candy』を聴いたEXOメンバーの反応はどうでしたか?
A. メンバーたちは皆、とても良い曲だとたくさん応援してくれました。スホとチャンヨルは、ミュージックビデオの撮影現場にも来てくれて、それが活力になりましたね。
Q7. 初のソロアルバムから今回のアルバムまでR&Bジャンルを披露していますが、これから挑戦したいジャンルはありますか?
A.もう少し時間が経ったらロックバラードにも挑戦してみたいです。最近、いろんなジャンルの曲を聴いていますが、個人的にロックバラードが与える余韻が大きいと思ったので。
Q8. 最近のベクヒョンを楽しませる“Delight”を挙げるとしたら?
A. リンゴ!(笑)。最近は朝食にリンゴを食べています。今までは自分で健康についてあまり考えなかったのですが、今は免疫力を高めて健康になるための生活をしています。
Q9. 2019年ソロ歌手アルバム売上1位、ゴールデンディスクアワードアルバム部門大賞、iTunesのトップアルバムチャートで世界66地域1位など優れた成果を上げましたが、今回のアルバムで叶えたい目標は?
A. 今回のアルバムを通じて、ソロ歌手としての地歩を固めていきたいし、多くの方々の印象に長く残りたいです。僕の声を聴いて癒されて下されば嬉しいです。
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