ガールズグループRed Velvetのメンバー、ウェンディがSMエンターテインメントとの専属契約を終了したなか、ファンに向けて事務所を離れる心境を明かした。
4月4日、ウェンディはメッセージプラットフォーム「Bubble」を通じて次のように語った。
「ReVeluv(ファン名)たち。まず本日報じられたニュースに驚かれたであろうReVeluvの皆さんに、私から直接ご挨拶をしたかった。私は長い時間を共にし、私という存在を作ってくださったSMエンターテインメントとの専属契約を終え、新たな環境での挑戦を準備することになった」
続けて「Red Velvetとしてこの世に出て、ReVeluvの皆さんと出会わせてくださったSMの皆さんに心から感謝している。そして、これまでいただいた多くの支援と配慮のおかげで、今の私があるのだと思っている」と述べ、「そして何よりも、いつも温かい応援と愛で見守ってくださったReVeluvの皆さんと共に過ごしたすべての瞬間が本当に大切で、その力で私はどんな時も一歩一歩前に進むことができた」と心境を吐露した。
ウェンディはさらに「今回の決断は長い時間をかけて悩んだ末に、自分自身でもっと広い世界で新たな挑戦をしてみたいという思いから、勇気を出して決めた。そしてこの選択を応援してくれた大切なメンバーたちにも、心から感謝の言葉を伝えたい」と語り、「いつもそばで力になってくれるメンバーたちがいてくれるからこそ、私はこれからも力強く未来に向かって歩んでいけると思う」とメンバーへの感謝も表した。
また、「そして何よりも、私にとってRed Velvetは変わらず最も大切な存在だ。今後もRed Velvetのウェンディとして活動を続けていくし、また違った新しいウェンディの姿でReVeluvの皆さんにお会いするために最善を尽くす」とし、「Red Velvetの活動に積極的に協力し、支えてくれる良い会社と一緒になれるよう慎重に考えているところなので、これからもRed Velvetとして皆さんと大切な思い出を積み重ねていけるよう、最善を尽くしていく」と付け加えた。
同日、SMエンターテインメント側も公式立場を通じて、「当社とウェンディ、イェリとの専属契約は終了した。Red Velvetとしてデビュー以降、グループ活動はもちろん、ソロアーティストとしても多方面で活躍してきたウェンディ、イェリと共に過ごした時間は、当社にとっても大きな喜びだった」とし、「これまで積み重ねてきたすべての瞬間を大切にしながら、ウェンディとイェリの新たなスタートを心より応援する」と明らかにした。
(記事提供=OSEN)
◇ウェンディ プロフィール
1994年2月21日生まれ。本名ソン・スンワン。2014年にRed Velvetのメンバーとしてデビューした。幼少期から優れた歌唱力に定評があり、グループ内ではメインボーカルを担当している。グループ活動以前には、事務所の練習生から成るプレデビューチーム「SMルーキーズ」の一員として、東方神起チャンミンの主演ドラマ『Mimi』(Mnet)の挿入歌を担当したことがある。
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