BTSやSEVENTEENなどが所属するHYBEが、韓国で発生した大規模な山火事によって被害を受けた国家遺産の復旧支援に乗り出す。
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HYBEは4月2日、国家遺産庁および文化遺産国民信託に10億ウォン(約1億200万円)を寄付すると発表した。
文化遺産国民信託は、文化遺産の保存と管理・運営を目的に2007年に設立された国家遺産庁傘下の特別法人だ。
寄付金は、今回の山火事で全焼または一部焼失した国家遺産の修理・復旧および周辺環境の回復に使用される予定だ。
国家遺産庁によると、現在、国指定文化遺産である義城(ウィソン)の孤雲(コウン)寺をはじめ、計33件の国家遺産が被害を受けたという。
HYBEは、「山火事によって被害を受けたすべての方々に、深いお見舞いと哀悼の意を表します」とし、「文化産業を担うコンテンツ企業として、国家遺産の復旧に少しでもお力になれれば幸いです」とコメントを発表した。
一方、文化遺産国民信託は「山火事による国家遺産の復元とその価値の回復のためにご支援くださったHYBEに感謝申し上げます」とし、「今後、国家遺産庁と連携し、被害を受けた国家遺産の復旧手続きを迅速に進め、価値の回復に全力を尽くしてまいります」と述べた。
(記事提供=OSEN)
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