2月に第二子を出産した女優ユン・ジニが、子宮筋腫があったことを打ち明けた。
4月1日、ユン・ジニが運営するYouTubeチャンネルには新しい動画が公開された。
この日ユン・ジニは、出産後初めて友人とともに出かけた。
車で移動する途中、彼女は「(医者から)子宮筋腫があると言われ、腫瘍を切除した。本来は入院して切除しなければならなかったが、帝王切開の手術と同時に取ってもらえて幸いだった」と話した。
これに対し友人が「親孝行しながら生まれてきたね」と言うと、ユン・ジニは満面の笑みを見せた。
その後、飲食店を訪れた2人。ユン・ジニがお腹を見せながら「子宮が20倍に膨張している。少なくとも6週間は経たないとお腹がへこまない。身体中がだるくなって風邪みたいな症状も出るし。妊娠すると副乳とかよくないものが出てくる。首にまたスキンタグができた。消えない。2人産むとそうなる」と語り、妊娠と出産後に変わった体の状態についての戸惑いを打ち明けた。
なおユン・ジニはドラマ『紳士の品格』(2012)でデビューし、『天命』(2013)、『応答せよ1994』(2013)、『恋愛の発見』(2014)、『たった一人の私の味方』(2018)などに出演した。
そして2022年10月、金融マンとして働く4歳年上のキム・テグンさんと結婚。翌年、第一子となる長女を、2025年2月24日に次女を出産した。
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