俳優コン・ユ、本名のコン・ジチョル名義で1億ウォン寄付。その理由は?

2020年02月26日 話題
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俳優コン・ユが新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散防止と予防のための寄付リレーに合流した。

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2月26日、コン・ユの所属事務所マネジメントSOOPは「コン・ユが“サランのヨルメ”(Community Chest of Korea)側に本名のコン・ジチョル名義で1億ウォン(約1000万円)の寄付金を伝達したのは事実」と明らかにした。

事務所によると、コン・ユは新型コロナウイルス事態の解決に役立ちたいという意思のもとで、芸能人ではなく、あくまでも個人として寄付を行ったのだという。コン・ユの寄付金は、新型コロナウイルスの拡散防止と低所得層の感染予防のために使われる予定だ。

韓国芸能界は現在、コン・ユのほか、俳優イ・ビョンホン、パク・ソジュン、キム・ウビン、女優キム・ゴウン、シン・ミナ、キム・ヘス、キム・ソヒョンなど数多くの芸能人が寄付リレーを行っている。

(写真提供=マネジメントSOOP)

◇コン・ユ プロフィール

1979年7月10日生まれ。マネジメントSOOP所属。2001年放送のドラマ『学校4』で俳優デビューした。最近の出演作はドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』、映画『密偵』(2016年作)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017年日本公開)、『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019年作)など。

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