映画『白頭山』(原題)が、12月のオープン新記録を打ち立てて好調なスタートを切った。
『白頭山』は、朝鮮半島に災害をもたらすとされる白頭山の最後の噴火を防ぐため、奮闘する人々を描く作品。白頭山に大韓民国観測史上最大規模の噴火が発生し、朝鮮半島を飲み込む追加噴火が予測される中で繰り広げられる災難映画だ。
“白頭山の噴火”という新鮮なテーマや緊張感あふれる展開、出演陣らの隙のない演技で話題を集めた同作は、公開初日から45万235人の観客動員数を記録してボックスオフィス1位を獲得。爆発的な反響を見せた。
これは、累計観客動員数1441万人を記録し、12月の歴代最高興行作となった『神と共に-罪と罰-』の公開初日スコア(40万6365人)を上回る。『白頭山』は歴代の12月最高記録を更新した。
それだけでなく、今年1月に累計観客動員数1626万人を記録して歴代ボックスオフィス2位となった『エクストリーム・ジョブ』の初日スコア36万8582人を遥かに上回っている。公開初日の記録だけを見ても、『白頭山』が歴代級のヒット作となることがうかがえる。
現在韓国では、ネット上で『白頭山』に対する熱い支持と口コミが続いている状況だ。スペクタクルな展開と圧倒的な見ごたえは高い満足度を与え、人間味を感じられるハートフルなストーリーも好評を得ている。
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