14年間の夫婦生活に終止符を打った韓国の“同期アナ”夫婦、夫が意味深投稿「人は怖くなると…」

2023年11月18日 話題

韓国女性タレントと離婚したフリーアナウンサーが意味深な心境を伝えた。

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フリーアナウンサーのチェ・ドンソクは11月17日、「人は怖くなると話が長くなる」という文をSNSに投稿。この文は現在、削除された状態だ。

チェ・ドンソクは2004年にKBSのアナウンサー30期として入社し、同期のパク・チユンと2009年11月に結婚。その後、パク・チユンは2008年に、チェ・ドンソクは2021年にKBSを退社してフリーランスとなった。

チェ・ドンソク
(写真提供=OSEN)チェ・ドンソク

だが10月31日、パク・チユン本人も立場文を通じて、「長い間、私をはじめ、チェ・ドンソク氏と私たち家族を見守って大切にしてくださった方々に良くない知らせを伝えることになり、申し訳ない気持ちが先立つ」とし、「チェ・ドンソク氏との離婚のための調停手続きを進めることになった。各自の席で子供たちの両親として、お互いを応援しながら過ごせることを願う」と伝え、離婚を発表した。これによりネット上では、2人の離婚理由について、さまざまな説が囁かれている。

このような無分別な推測に対して、チェ・ドンソクは「(離婚が)まるで妻の帰責であるかのように操作され、歪曲された部分を正そうと思う。憶測が続けば強硬対応する」と明らかに。一方のパク・チユンは、離婚理由は不倫だというデマを流布した5人を告訴している。

パク・チユン
(写真提供=OSEN)パク・チユン

所属事務所JDBエンターテインメントは11月13日、「子供たちの安定のために離婚理由を口にしなかったが、様々なでたらめと悪意のある虚偽事実がオン・オフライン上で無分別に流布されている」とし、「パク・チユン氏の名誉を傷つけるデマ流布に対して継続的に法的措置を取る。和解や善処は一切ない」と発表。

続いて16日、パク・チユン自身も「これまで、私を取り巻く多くの言葉と文章に接した。事実でないものもあれば、事実であるものもあった。そして、私の過去を私が全て覚えていないのかと思うほど、完全に加工されたものもあった。だが、今ここでそれらを正して弁解したくはない」として、「ただし、その時間で過去の私をたくさん振り返り、反省した。まだ言えない内情を明らかにしたからといって、空が手のひらで隠れないことを知っているので、遅なっても私の心からの謝罪を伝える」と率直な心境を明らかにした。

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