HIGHLIGHTのユン・ドゥジュンが俳優として3年ぶりにドラマ復帰する。
4月2日、ドラマ関係者によると、ユン・ドゥジュンは最近、新ドラマ『ク・ピルスはない』(原題)の出演を確定した。
『ク・ピルスはない』は、人生の第2幕を夢見る40代の家長ク・ピルスと、生来の天才で予備スタートアップの20代のチョンソクのブロマンスを描いた作品だ。
ここ最近問題となっている社会問題、すなわち家族や住宅、教育ブーム、就職、起業戦争など、現実的で共感できる話を描き出す予定。同時に世代間の調和を描きながら、全世代が共感して楽しめるコミカルなヒューマンドラマとなる見通しだ。
ユン・ドゥジュンは劇中、勉強が大得意で、特別な教育を受けずに地方からソウル最高の大学に首席で入学した天才、チョンソク役を引き受けた。彼は韓国で貧乏な家に生まれて成功する唯一の方法は、スタートアップと信じており、母親と愛する女性の幸せのために成功を渇望する韓国のマーク・ザッカーバーグを夢見る人物だ。
何よりも、これまで『まるごとマイ・ラブ』『ゴハン行こうよ』『ラジオロマンス~愛のリクエスト~』など様々な作品を通じて、フレンドリーで快適な演技を見せてきたユン・ドゥジュンが懸命に生きる青年役で、どんな演技を見せるのか期待を集める。
とある関係者は、「この作品を通じて歌手ユン・ドゥジュンが持っている大衆性と、俳優ユン・ドゥジュンの演技変身のシナジー効果を期待している。ユン・ドゥジュンも多くの期待をしており、新たに見せるキャラクターの研究に没頭している。それだけ愛情が多い」と耳打ちした。
ドラマ制作陣も豪華だ。脚本は、昨年放送されたチ・チャンウク&キム・ユジョン主演のドラマ『コンビニのセッピョル』(原題)を執筆したソン・グンジュ、イ・ヘリ。制作会社は、マネジメントと製作会社を兼ねるCabin74だ。
新ドラマ『ク・ピルスはない』は来る7月に撮影を控えており、編成については論議中だ。
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