東方神起、JYJの元メンバーであるユチョン(パク・ユチョン)が、自身をめぐる噂について口を開いた。
ユチョンは1月22日、自身のSNSに「考えたことも話したこともない噂がたくさんありますね」と日本語で投稿。「今日はじめて聞いてショック」とし、僕が直接言ったことだけを信じてほしいです」と呼びかけた。
ユチョンは2003年に東方神起としてデビューし、大きな人気を得たが、2009年にグループを脱退。その後、ジェジュン、ジュンスとともにJYJとして再デビューし、俳優活動も並行しながら活動の幅を広げてきた。
しかし、2016年の性的スキャンダル疑惑、2019年の覚せい剤(フィロポン)使用疑惑などで再び大きな波紋を呼んだ。
当時、ユチョンは記者会見を開き、「薬物をしたこともなく、勧めたこともない。もし事実なら芸能界を引退する」と強く否定したものの、最終的に薬物使用の容疑で拘束され、懲役10カ月・執行猶予2年の判決を受けた。
その後、芸能界引退を宣言したが撤回し、現在は日本やタイなどを中心に海外で活動を続けている。
◇パク・ユチョン プロフィール
1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。
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