「男の子のママになってしまった」“13人きょうだい”で話題の36歳韓国女優が第一子の性別を公表

2026年01月19日 番組

女優のナム・ボラが、第一子の性別を初めて公開した。

1月17日、ユーチューブチャンネル「CTSキリスト教TV」で、「北朝鮮のハン・ガイン、キム・ソアさんをお迎えできてうれしいです。どこまで行くの?」というタイトルの動画が掲載された。

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この動画でキム・ジョンユン牧師が「性別はまだ分かっていないのか」と尋ねると、ナム・ボラは「分かった」と答え、「男の子のママになってしまった」と語った。

これにキム・ジョンユン牧師は「おめでとう。きっとハンサムな息子さんが産まれる」と祝福。さらに、牧師の第一子が娘だと聞いたナム・ボラは「うらやましい」と反応する場面もあった。

ナム・ボラ、キム・ジョンユン牧師
(画像=ユーチューブ)ナム・ボラ(左)とキム・ジョンユン牧師

ほかにも、「こんなこと言っちゃいけないけど、少し前にエコーを見に行ったら、本当に宙返りしているみたいだった」と、嬉しそうに近況を伝えてもいる。

なお、ナム・ボラは2025年5月に事業家と結婚し、昨年末に妊娠を公表。今年6月に出産予定だ。過去には“13人きょうだい”の長女であることも明かしている。

(記事提供=OSEN)

◇ナム・ボラ プロフィール

1989年11月27日生まれ。韓国・ソウル出身。13人きょうだいの長女で、高校1年生だった2005年に出演した、MBCバラエティ番組『日曜日 日曜日の夜に』のコーナー「天使たちの合唱」を通じて芸能界デビュー。翌2006年より女優としての活動を始め、『太陽を抱く月』『サメ~愛の黙示録』『私の心キラキラ』『今日のウェブトゥーン』『ヒョシムの独立奮闘記~Live Your Own Life』などのドラマ、『サニー 永遠の仲間たち』『凍える牙』などの映画に出演。2025年5月、同い年の一般男性と2年の交際を経て結婚した。

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