ボーイズグループ2PMが、日本で完全体として再集結する。
1月6日、所属事務所JYPエンターテインメントは、複数の韓国メディアに「2PMは日本デビュー15周年を記念し、現地コンサートの開催を準備中だ」と明らかにし、「詳細な日程や会場については、後日案内する予定」と伝えた。
2008年に韓国でデビューした2PMは、2011年5月に日本デビューを果たした。当時、ショーケースには2万5000人が訪れ、日本で発表したアルバムはいずれも主要音源・音盤チャートで1位を獲得し、確固たる人気を証明してきた。
日本デビューから約2年後の2013年には、東京ドーム公演も開催している。
今回の公演は、日本デビュー15周年を記念する場であり、久しぶりにメンバー6人が同じステージに立つ予定であることから、より一層注目を集めている。
2PMの完全体アルバムは2021年の『MUST』が最後だ。
チャン・ウヨン、ニックン、ジュンケイは現在もJYPエンターテインメントに所属して活動している。一方、JYPエンターテインメントを離れたイ・ジュノ、オク・テギョン、ファン・チャンソンは、俳優としてそれぞれの分野で活発な活動を続けている。
それぞれの道を歩んできた6人が、再び同じステージに立つ日本デビュー15周年公演。2PMが紡いできた時間と、その先に広がる景色に静かな期待が寄せられている。
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