俳優キム・ソンホに“巨額の契約金”説が浮上している。
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先立って3月1日、芸能事務所Fantagioは「俳優キム・ソンホがFantagioと専属契約を結んだ」と公式立場を発表。続けて「キム・ソンホ俳優は安定した演技力と独歩的な魅力で様々な方面で活動し、大きな愛を受ける俳優。多様な作品と分野で力量を広げることができるよう全面的な支援を惜しまない予定」と伝えた。
しかし、すでにキム・ソンホがソン・ジュンギが所属している芸能事務所HighZium studioと専属契約を結ぶという記事が出たりもしたが、突然Fantagioへの所属を決め、目を引いた。
特に、注目を集めたのはキム・ソンホが20億ウォン(約2億円)ほどの巨額の契約金を提示されたという報道だ。
これと関連して3月6日、Fantagioは本サイト提携メディア『OSEN』を通じて「契約金など契約関連の内容は確認が難しい。ご了承願う」と伝えた。
そんなキム・ソンホは2023年、映画『貴公子』で俳優歴14年目にしてスクリーンデビューを果たした。最近では、Disney+『暴君』でドラマに復帰し、3月7日に公開予定のNetflixオリジナル『おつかれさま』に特別出演を予告した。
今後は、福士蒼汰も出演するNetflixオリジナル『この恋、通訳できますか?』、Disney+『眩惑』(原題)の公開を控えている。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ソンホ プロフィール
1986年5月8日生まれ。2009年に演劇『ニューボーイングボーイング』でデビューして以来、演劇界で俳優としての実力を積み重ねてきた。その後活動範囲を広げ、2017年には『キム課長とソ理事』でドラマデビューを果たす。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』では魔性の詐欺師コン・スチャン役を好演し、「MBC演技大賞」で「新人賞」と「優秀賞」の2冠を達成した。2020年の『スタートアップ:夢の扉』、2021年の『海街チャチャチャ』に出演し、韓国だけでなく、日本でも人気を集めた。
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