ガールズグループBLACKPINKのメンバー、ロゼが韓国音楽著作権協会を退会した。
2月20日、韓国音楽著作権協会ホームページの「信託解約者の著作物」によると、ロゼは去る2024年10月31日に信託解約を申請したという。約3カ月の猶予期間の末、1月31日に契約が終了した。
ソロデジタルシングル『APT.』で世界的ブームを巻き起こしたロゼは、大半の活動を海外で展開しており、効率的な管理のために退会を申請したものと見られる。
今後、ロゼは韓国ではなくアメリカの音楽著作権管理団体と手を組むアトランティック・レコードを通じて、著作権を管理することになる。ロゼは2024年9月、ワーナー・ミュージック・グループの傘下レーベルであるアトランティック・レコードと専属契約を締結した。
また、2002年には歌手ソ・テジが協会を退会し、話題となった。当時、彼は2002年5月までの契約を結んでいたが、契約満了を4カ月後に控え、協会が自身の楽曲『Come Back Home』をパロディーした歌手のアルバムが協会の承認を受けると、信託契約解約の意思を明らかにして、退会した。
なお、ロゼが所属するBLACKPINKは来る7月よりワールドツアーを開催予定だ。
◇ロゼ プロフィール
1997年2月11日生まれ。本名ロザンヌ・チェヨン・パク。ニュージーランドで生まれ、8歳のときにオーストラリアに移住。2012年にオーストラリアで行われたYGエンターテインメントのオーディションに参加し、練習生となった。2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。2021年3月に初のソロアルバム『R』をリリースし、リード曲の『On The Ground』で大きな人気を集めた。歌手活動以外にも、JTBCのバラエティ番組『パラドンパダ~海の見えるライブBar~』に出演するなど、多方面で活躍している。
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