Netflixオリジナルシリーズ『イカゲーム シーズン3』が、アメリカのクリティクス・チョイス・アワードでTV部門・最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。
現地時間1月4日、アメリカのカリフォルニア州で開催された第31回クリティクス・チョイス・アワードにおいて、『イカゲーム シーズン3』は『アカプルコ』『イクサガミ』『ムッソリーニ:世紀の息子』といった有力作を抑え、同賞に輝いた。

クリティクス・チョイス・アワードは、北米最大級の批評家団体であるクリティクス・チョイス協会が主催する映画・テレビの権威あるアワードとして知られている。
『イカゲーム』はこれまでにも高い評価を受けており、シーズン1では第27回授賞式で外国語ドラマ賞に加え、イ・ジョンジェがドラマシリーズ最優秀男優賞を受賞。昨年はシーズン2で最優秀外国語シリーズ賞を獲得していた。
一方、外国語映画賞および脚色賞にノミネートされていたパク・チャヌク監督の映画『しあわせな選択』は、惜しくも外国語映画賞の受賞には至らなかった。
(記事提供=OSEN)
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