文在寅政権、2032年オリンピックの南北共同招致の推進を議決

このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国政府が2032年夏季オリンピックのソウル・ピョンヤン共同誘致、および開催の推進計画案を閣議で議決した。

1月21日、世宗(セジョン)庁舎で開かれた文在寅(ムン・ジェイン)大統領主宰の閣議で、韓国政府は「2032年オリンピックの共同開催は南北首脳がピョンヤン共同宣言を通じて合意した事項で、スポーツを通じた北東アジアと韓半島平和定着に貢献するための中核的な国政課題」とした。

【関連】北朝鮮の女子サッカーが東京五輪を“ボイコット”…韓国がほくそ笑むしかないワケ

韓国政府は、9.19ピョンヤン共同宣言で文大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が合意した、南北の夏季オリンピック共同誘致に対する準備を本格化する。

文在寅大統領

韓国政府は「計画案の議決をきっかけに共同誘致が滞りなく準備できるよう基本方向と計画を確定し、関連措置を速やかに施行する」とした。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC注目記事