右肘痛めた大谷翔平のロールモデルは36歳の韓国人投手?「大きな動機付けになる」と言えるワケ

2度目のトミー・ジョン手術を受ける可能性のある大谷翔平(29、ロサンゼルス・エンゼルス)の「ロールモデル」として、韓国人投手のリュ・ヒョンジン(36、トロント・ブルージェイズ)が浮上した。

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投打兼業の“二刀流”で活躍中の大谷は、右肘の靭帯損傷によりマウンドに立つことができていない。以降は打者としてのみ出場を続けていたが、投手復帰に向けてトミー・ジョン手術を受ける可能性が提起されている。

『AP通信』は9月3日(日本時間)、「大谷がもし2回目のトミー・ジョン手術を受けた場合、1回目の手術時より復帰がさらに難しいかもしれない」とし、「2回目の肘の手術の場合、1回目よりも複雑で、回復に長時間がかかることがある。ただし、2回目の肘の手術の成功確率は、現在60~70%まで改善された状態だ」と明らかにした。

(写真提供=AP/アフロ)大谷翔平

これを証明するかのように、同メディアは2度のトミー・ジョン手術を受けても見事な復活を果たしたメジャー投手を取り上げた。

そこではネイサン・イオバルディ(33、テキサス・レンジャーズ)やジェイムソン・タイヨン(31、シカゴ・カブス)などの名前が挙がったなか、リュ・ヒョンジンも紹介された。

イオバルディは2016年と2019年にトミー・ジョン手術を受け、今季は11勝3敗の防御率2.69を記録している。

タイヨンは2014年と2019年に同手術を受けた。今季は7勝9敗の防御率5.62と苦戦しているが、昨季は14勝5敗の防御率3.91を記録した。

リュ・ヒョンジンは高校時代の2004年に一度トミー・ジョン手術を受けた後、2022年6月に2度目の同手術を受けた。

そして、今年7月に復帰後、今季は現在まで6試合に登板し、3勝1敗の防御率2.48を記録している。

球速はまだ全盛期ほどではないが、優れたコントロールと多種多様な配球を駆使して打者を翻弄している。アメリカ現地は、復帰後も熟練のピッチングを見せるリュ・ヒョンジンに対する驚きを示している。

リュ・ヒョンジン

二度のトミー・ジョン手術を受けたにもかかわらず、復帰して間もなく印象的な投球を披露しているリュ・ヒョンジンの存在は、投手・大谷にとって復帰の大きな動機付けになるはずだ。

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