タイ代表の西野監督の会見を現地の韓国記者はどう見たのか

2019年11月20日 サッカー
このエントリーをはてなブックマークに追加

「ベトナムのホームゲームで難しい試合だった」

サッカータイ代表を指揮する日本の西野朗監督は11月19日、ハノイで行われたベトナムとのカタールW杯アジア2次予選で、ベトナム代表に0-0で引き分けた。

【関連】“監督の日韓戦”ベトナム対タイで西野監督は何を語ったか

タイは前半27分にPKを得たが、それを決められずチャンスを逃した。ベトナムも前半35分にチャンスがあったがゴールとはならず、試合は0-0のドローに終わった。

試合後の公式記者会見に登場した西野監督は、「多くの関心が集まったが、勝負を決着させることはできなかった。ベトナムのホームで、難しい試合だった」とし、「勝ち点1を取ったことで満足する」と明らかにした。

西野監督は「選手たちが良いプレーを見せてくれた。これから残りの試合が多い」と付け加えた。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC注目記事