危険タックルのソン・フンミン、CL2ゴールでの“謝罪と祈り”のパフォーマンスか

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歴史の1ページを飾ったゴールを決めたが、ソン・フンミン(トッテナム)に笑顔はなかった。

ソン・フンミンは11月7日(日本時間)、セルビア・ベオグラードで行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第4戦ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)とのアウェー戦の57分、チーム2つ目のゴールを決めた。

【写真】危険タックルのソン・フンミン、その直後の憔悴を独自キャッチ

韓国サッカー界の英雄チャ・ボムグンが持つ欧州進出韓国人最多ゴール(121ゴール)を更新するゴールだった。

その直後にソン・フンミンが見せたゴール・パフォーマンスは、ファンを感動させる場面だった。ソン・フンミンは得点直後、大きな雄叫びを上げるのではなく、両手を合わせたのだ。

(画像=韓国SPOTV中継画面キャプチャー)

ソン・フンミンは11月4日のプレミレリーグ・対エバートン戦で、バックタックルをして相手選手のアンドレ・ゴメスを負傷させる原因を作った。

バックタックルを受けたゴメスはトッテナムの選手と衝突した後、足首を負傷して手術まで受けた。ソン・フンミンは負傷箇所を直接見て、両手で頭を抱えながらゴメスの回復を祈り、ロッカールームでは号泣していたという。

両手を合わせたこの日のパフォーマンスは、ゴメスへの謝罪と回復を願う意図があったようだった。ソン・フンミンは東欧のアウェー戦でも、プレミアリーグの同僚選手を忘れなかったのだ。

ソン・フンミンは61分にも右足でゴールを決め、欧州通算得点記録を123ゴールに増やした。

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