サッカー韓国代表、6月親善試合は釜山&大田で開催!日本と同じペルー&エルサルバドルと対戦

来る6月に行われるサッカー韓国代表の国際親善試合の会場が決定した。

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韓国サッカー協会(KFA)は5月16日、来る6月16日の韓国代表対ペルー代表が釜山(プサン)、同月20日の韓国代表対エルサルバドル代表が大田(テジョン)で開催されることを発表した。

韓国対ペルーは釜山アジアド主競技場、韓国対エルサルバドルは大田ワールドカップ競技場で行われる。キックオフ時間はいずれも20時だ。

釜山で国際Aマッチが行われるのは、2019年12月のE-1サッカー選手権以来3年6カ月ぶりだ。当時はパウロ・ベント前監督が率いた韓国代表が香港代表、中国代表、日本代表相手に3戦全勝を収め、優勝を果たしていた。

3月の国際Aマッチでは1分1敗を記録したユルゲン・クリンスマン新監督が、ペルー相手に釜山で初勝利を収められるかに注目が集まる。

大田での国際Aマッチ開催は、チリ代表と対戦した昨年6月6日以来約1年ぶりだ。当時はFWソン・フンミン(30、トッテナム)がAマッチ通算100試合目の出場を記録したなか、FWファン・ヒチャン(27、ウォルヴァーハンプトン)の先制ゴールとソン・フンミンのフリーキックで韓国が2-0の勝利を収めた。

大田ワールドカップ競技場を本拠地とする大田ハナシチズンが、Kリーグ1(1部)で昇格組ながら躍進していることもあり、熱いサッカー人気を誇っている大田での代表戦に関心が寄せられている。

なお、ペルーとの通算対戦成績は2戦1分1敗で、1971年には敵地ペルー・リマで0-4と大敗し、最後に対戦した2013年は水原(スウォン)ワールドカップ競技場で0-0の引き分けに終わった。北中火のエルサルバドルとは今回が初対戦となる。

ちなみに、韓国と対戦する両国は森保一監督率いる日本代表とも対戦。15日に愛知県の豊田スタジアムで日本対エルサルバドル、20日に大阪府のパナソニックスタジアム吹田で日本対ペルーが行われる。

(写真提供=韓国サッカー協会)イ・ガンイン

KFAは国際Aマッチの試合会場、キックオフ時間発表と併せて人事及び一部組織改編内容を公開した。最近では専務理事職を廃止し、実務副会長職(キム・ジョンベ前文化体育観光部次官)を新設していたが、そこに加えて事務総長職も廃止されることになった。

これに伴い、チョン・ハンジン元事務総長は経営本部長に移る。ただし、国際的に「GENERAL SECRETARY」の役割はチョン本部長が引き受ける。

このほか、経営本部傘下のPR・マーケティングチームを分離し、PRマートを常勤副会長直属の広報室に編成することにした。これはKFAに要求された広報機能強化のためだ。

(構成=ピッチコミュニケーションズ)

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