ラグビーW杯躍進の日本に続け? 韓国ラグビー協会が全国大会、若い世代にラグビー普及の兆し

2019年10月24日 スポーツ一般 #ラグビー
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韓国ラグビー協会は来る10月26日から27日にかけて、韓国陸軍士官学校運動場で「第1回韓国ラグビー協会会長杯全国ラグビー大会」を開催する。

オリンピック種目である7人制で行う今大会には、中学校8チーム、高校5チームが参加する。

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また、今大会では協会主催としては初となる小学生対象のタグラグビー大会も行われる。

協会はより若い世代にラグビーを普及すべく、今年から全国の小学校や社会福祉施設などでタグラグビーのプログラムを集中的に行ってきた。今大会には6チームが参加する。

タグラグビーは既存のラグビーと違って身体を接触せず、年齢や性別を問わず全員で楽しめるスポーツだ。韓国ラグビー協会では小学校や中学校、高校、社会福祉団体に用品の支給や講師派遣を行い、ラグビーの普及のため尽力を続けている。

タグラグビー大会は10月26日の13時から17時にかけて行われる予定で、参加チームには協会から弁当や飲み物、移動のためのバスのサポートが無償で受けられる。

協会は今後も参加チーム拡大のため、積極的な支援を広げていくとしている。

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