G大阪復帰の可能性は?欧州で戦力外状態の韓国代表ファン・ウィジョの「イマ」

国際サッカー連盟(FIFA)は選手登録の規定上、選手は1シーズンで最大3つのクラブに登録できるものの、試合出場は2つのクラブのみ可能と定めている。

オリンピアコス加入以前にボルドーで公式戦に出場していたファン・ウィジョは、この規定によりフォレストで試合に出場することができない。

ただし、シーズン開始時期が異なるリーグのクラブに移籍した場合のみ、3クラブ目でも公式戦に出場することができる。

すなわち、ファン・ウィジョは韓国や日本、アメリカなど「春秋制」で行われるリーグのクラブにであればプレーすることができる。これは選手登録に関わる問題でもある。

もっとも、ファン・ウィジョが直ちに国内復帰をするなど、欧州での挑戦を諦める可能性は低い。彼がオリンピアコスへのレンタルという特殊な条件を受け入れてまで、フォレストへの移籍を選択したのは、プレミアリーグ挑戦の意志が強かったためだ。

例えシーズン残りの試合でプレーすることができなくても、フォレストに復帰する2023-2024シーズンを見据えて、最大限コンディション調整に注力するものとみられる。

とはいえ、今季はまだシーズンを折り返したばかり。来年8月の新シーズン開幕まで残り半年以上もある。それまで公式戦にまったく出場できないのは大きな悪材料だ。

オリンピアコスでポジション争いを勝ち抜くか、母国Kリーグのクラブと欧州の残りシーズンに相当する4カ月間(3~6月)の短期レンタル契約を進めるか、対策を講じなければならない。

イギリスメディア『ノッティンガム・ポスト』は最近、「ファン・ウィジョは(フォレストから)ボルドーに再レンタルするのが解決策だ」と言及した。

ただ、ボルドーはファン・ウィジョが去って以降、リーグ・ドゥで1年での1部復帰を目指して熾烈な首位争いを繰り広げている。そのため、再レンタルも実現する可能性は低い。

(構成=ピッチコミュニケーションズ)

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