痛々しい手術痕、気にするそぶりも。ソン・フンミンが術後の経過を明かす「ヘディングはまだ…」【カタールW杯】

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サッカー韓国代表FWソン・フンミン(30、トッテナム)が自らの口で現在のコンディションを明かした。

【写真】ソン・フンミンが“フェイスガード姿”初公開

ソン・フンミンは11月16日、カタール・ドーハのアル・エグラ・トレーニングセンターで行われた練習後の記者会見に出席。

「トレーニングを休んだのは10日ほど。コンディション的にはリフレッシュできる時間になった。手術も上手く行ったと思う。大きな問題はないはずだ」と伝えた。

今月2日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)マルセイユ戦で眼窩骨折の重傷を負い、試合から2日後の4日に手術を受けたソン・フンミン。カタールには16日未明、ドーハのハマド国際空港を通じて韓国代表で一番最後に入国した。

とはいえ、手術を受けてからまだ12日しか経っていない。それでも、入国後すぐに代表に合流したソン・フンミンは、カタールでの初練習でフェイスガードを着用して登場した。

「サッカー選手にリスクはつきもの」

 

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