日韓Vリーグの交流と発展へ。NECレッドロケッツと韓国・ペッパー貯蓄銀行が姉妹提携を締結

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韓国Vリーグ女子部のペッパー貯蓄銀行AIペッパーズ(以下、ペッパー貯蓄銀行)が、日本のNECレッドロケッツ(以下、NEC)と姉妹提携を結んだ。

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ペッパー貯蓄銀行は7月25日、NECと姉妹提携を締結したことを発表した。

NEC練習場のNECアリーナで行われた姉妹提携協約式には、ペッパー貯蓄銀行のキム・ヒョンシル監督、NECの金子隆行監督をはじめ、両チームの選手、コーチングスタッフ、職員らが参加した。

今回の姉妹提携締結を通じて、両チームは今後も日韓両国を行き来しながら、定期的なトレーニングと練習試合を実施する。

ペッパー貯蓄銀行は、7月24日から30日まで日本でキャンプを実施する。協約式が行われた25日は、両チームの姉妹提携締結後初の練習となった。今年はペッパー貯蓄銀行が来日してNECの練習場を訪問し、NECとの合同練習や練習試合を行う。

(写真=ペッパー貯蓄銀行)左からペッパー貯蓄銀行のキム・ヒョンシル監督、イ・ハンビ、NECの古谷、金子監督

NECは1978年の創設以来、Vリーグで過去7度の優勝を誇る。2021-2022シーズンは12チーム中4位だった。代表的な選手には、キャプテンの古谷ちなみ(26)のほか、FIVBバレーボールネーションズリーグで活躍した古賀紗理那(26)、島村春世(30)などがいる。

NECの梶原健代表は、「韓国の新球団ペッパー貯蓄銀行の訪問を歓迎する」とし、「姉妹提携を通じて、相互間利益と発展を図れるよう、両チーム間の継続的な交流を続けていく」と伝えた。

ペッパー貯蓄銀行のキム監督は、「海外チームとの交流を全面的に支援してくれた球団に感謝する」とし、「今後も海外チームとの交流を通じて、我々の選手たちが良い経験と成長の機会を得ることになるだろう」と述べた。

なお、ペッパー貯蓄銀行は日本滞在期間、東京近郊のVリーグ他チームとも練習試合を行った後、30日に帰国する予定だ。

ペッパー貯蓄銀行は、2021年9月30日にVリーグ女子部7球団目として誕生した新チーム。ホームタウンは韓国南西部の光州(クァンジュ)広域市で、参入初年度の2021-2022シーズンは7チーム中最下位だった。

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