ガンバ大阪で「多くを学んだ」 チュ・セジョンが韓国で誓った悲壮な決意「1%の希望さえあれば…」【インタビュー】

昨年9月のアジア最終予選を最後に韓国代表から遠ざかるチュ・セジョンは、大田での活躍を土台に、韓国代表に復帰できることを願っている。

「これまでの自分は、代表に行けるような状況ではなかったと思います。でも、今はもう韓国に戻ってきたので、招集のチャンスがあればと思っています。(韓国代表率いる)パウロ・ベント監督がどのようなサッカーをするのか、僕のポジションがどんな役割をしなければならないかは、よく理解しています。大田でまた頑張って、代表に選ばれたいと思っています。1%の希望さえあれば、挑戦したいです」

ロシアW杯のドイツ戦当時、ソン・フンミンの得点につながるパスを試みるチュ・セジョン

ベント監督は2部リーグの選手であっても、自身が掲げるサッカースタイルに合致すれば迷わず招集する。現在、日本で行われているE-1サッカー選手権に臨んでいる韓国代表メンバーの1人であり、大田のキャプテンを務めるDFチョ・ユミン(25)が代表的な事例だ。

チームメイトの代表選出が「モチベーションになる」というチュ・セジョンは最後に、「コンディションを整えて、“代表に必ず必要な選手”だということを証明したい。ベント監督が、“2部リーグにいるから”という理由で選ばないような方ではないことはよく知っています。だからこそ、僕は大田に来ました。9月の国際Aマッチ期間ではメンバーに選ばれるよう、最善を尽くしたいと思います」と力強い意気込みを伝えていた。

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